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猫が苦手だったのに今では「猫おばさん」音楽評論家 湯川れい子

猫が苦手だったのに今では「猫おばさん」音楽評論家 湯川れい子【ねこじん】

ビートルズやマイケル・ジャクソンをいち早く日本に紹介した日本初の女性音楽評論家・湯川れい子さん。日本音楽界の母とも言われる湯川さんは大の動物好き!著名人によるボランティア集団「エンジン01文化戦略会議」では動物愛護委員会会長を務めています。

そんな湯川さんはこれまで多くの保護猫と暮らしてきたとか。自ら「猫おばさん」と語る湯川さんに愛猫への想い、そして日本が抱える動物愛護問題について伺いました。

–愛猫を紹介してください!

「今は女の子のレオンと暮らしています。もう15年ぐらいかな。人に慣れてなくて怖がりなのでずっと私の書斎にいるんです。おそらく会いに行ったら逃げちゃうかも。でも会いたいなら行って下さい(笑)」

お言葉に甘えて、早速レオンちゃんのもとへ。

顔を見せてくれるかなーと思っていると、、、あっ!


いた!レオンちゃん!


驚かせてごめんなさい

–レオンちゃんと出会ったきっかけは?

「以前、四谷にあった事務所近くにたくさん野良猫がいて、そこで保護しました。何匹か兄弟がいたんですがみんな交通事故で亡くなって。最後の一匹をなんとか助けようと捕獲したのがレオンです」

「野良猫ですがフサフサとした長毛が自慢!ただ、親にしっかり危険を教えられていたのか、とても臆病で、未だに人の気配だけで逃げていくんですよね」

そんな湯川さん、もともとは猫が苦手だったといいます。

「子供の頃、山形の祖母の家に疎開していたんですが、いつも座布団の上にどしっと座って動かない猫がいたんです。山形の言葉で動きもせずに図々しい人のことを「ざぶた猫」と言うんですが、まさにその言葉通りの猫でした(笑)」

「私が近づくと『こっちに来るなよ』みたいな顔をするし、触ろうとしたら牙を剥くし、とても怖かったんですよ。それと当時、化け猫の映画が流行していてその恐怖感もあって、ずっと猫が苦手でした」

–それがなぜ猫好きに?

「30数年前ですか、当時飼っていた犬のプリンスと仕事仲間でお花見をしていたんです。すると突然プリンスがいつも以上に吠えるのでどうしたのかと思ったら、プリンスの視線の先に紙袋が。中にいたのは2匹の仔猫!まだ、へその緒がついたままで、ほうっておいたら間違いなく死んじゃうと思い、ウチに連れて帰ってきたんです」

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