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猫の葬儀。江戸時代の人もやっていたって本当?

猫の葬儀。江戸時代の人もやっていたって本当?

最近は、ペットの葬儀業者も増えて、民間の業者に葬儀を依頼して、まるで人間のように手厚く葬る人も増えました。しかし、猫の葬儀はもっと昔からあったそうです。江戸時代に流行したことをご存知でしょうか。

■日本で最初に猫の葬儀をした人

日本で最初に猫の葬儀が執り行われたのは、平安時代です。平安時代末期の公卿、藤原頼長は、大事にしていた猫が病気になった時に、元気になるように千手観音を描きました。そのかいあって猫は元気になり、10歳まで生きたそうです。1142年に猫が死亡した時、頼長は、猫を衣で包み、さらに箱に入れて埋葬したといいます。当時、ペットや家族という愛し方はしなかったと思われるのですが、大切にしていたことは間違いないようです。

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