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犬猫の「近親相姦問題」を動物園の方針から考える

犬猫の「近親相姦問題」を動物園の方針から考える

SNS上で現在話題となっているのが動物の健康リスクを優先し、「ホワイトタイガーは飼育しません」と宣言した、福岡県の大牟田市動物園です。

実はこのホワイトタイガーに関する問題は、一部の悪徳ペットショップで販売されている犬や猫たちにも通ずる部分があります。

ペットショップに並べられている犬や猫たちの中にはもちろん、ブリーダーさんやスタッフによる健康管理がしっかりと行われている子もいます。

しかし、その一方で母親や兄妹との近親相姦によって誕生させられている子もいるのです。

近親相姦を行う大きな理由のひとつが、経費の削減です。劣悪な環境の中で犬や猫たちを繁殖している悪徳ブリーダーは短期間で同じ犬や猫に何度も出産させます。

こうして誕生した子は血が濃いため、遺伝子疾患が現れやすく、丈夫な体に育つことができない可能性も高いとされています。

猫ブームである近年は、猫を多く取り扱うペットショップも増えてきましたが、猫は交尾排卵動物なので、交尾をすればほぼ100%の確率で妊娠をするため、近親相姦で生み出される子も少なくないはずです。

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