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猫の去勢・避妊手術前後で飼い主が気をつけるポイント

猫の去勢・避妊手術前後で飼い主が気をつけるポイント【ねこのはてな】

ペットの飼育をする上では、何よりも飼い主がしっかりと管理ができる状況を維持することが大事とされています。たとえば猫の飼育をする上では、今や適切な時期に去勢・避妊処置をすることは、半ば義務となっています。

これをしないままオスとメスを同居させていると、発情期のたびに子猫が生まれることになります。

猫の発情期は、年間2、3回訪れます。

その都度メスが妊娠してしまうと、毎回数頭の猫が生まれることになり、それらの猫たちも成長すれば生殖可能となります。普通の家庭では、このような状況を招くと、飼育崩壊を招きかねません。

子猫は可愛い存在ですが、飼育のキャパシティを超えてしまえば、飼い主にも負担をかけることになってしまいますし、何より猫たちが不幸になります。そうならないためには、やっぱり去勢・避妊の手術は欠かせないところでしょう。

そこで今回は、その手術を最愛の飼い猫に受けさせる上で注意すべきポイントについてご紹介したいと思います。

■手術前夜はご飯をあたえないこと!

飼い猫の去勢・避妊手術をするというのは、ペットとして迎え入れた猫をしっかりと管理するためには欠かせない処置です。だけどこの手術って、飼い主としては何度経験しても、若干緊張してしまうもの。

ただ、決して危険な手術ではないということはしっかりと理解しておくべきです。そこを理解しないと飼い主の緊張が飼い猫に伝わってしまう可能性もありますし、そうなると余計なストレスを抱かせることにも繋がりかねません。

その上で一番意識しておかなくてはならないのは、前夜から飼い猫を絶食させる必要があることです。

ご飯を食べられないまま翌日の手術を待つというのは可哀想な状況なのですが、これは仕方がないこととして諦めましょう。

というのも、これには飼い猫の体を労わる上で欠かせないポイントなのです。手術中は全身麻酔をすることになるのですが、この際にもしも飼い猫が嘔吐をしてしまうと、麻酔のせいで体の生理反応が上手くいかず、器官に未消化物が入ってしまう危険性があるのです。

そうならないためには、胃が空っぽに近い状態を維持し、嘔吐のリスクを下げるのは必須。

前夜からご飯をあたえないという選択が、一番安心というわけですね。

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