TOP>ニュース > 本当に必要?猫の爪を抜く「抜爪術」

  • ニュース

本当に必要?猫の爪を抜く「抜爪術」

本当に必要?猫の爪を抜く「抜爪術」【ねこのはてな】

猫の爪を抜く「抜爪術(ばっそうじゅつ)」は、爪とぎ対策として行われることが手術ですが、手術法があまりにも残酷であるため、現在ではカリフォルニア州やロールアイランド州などで禁止されています。

しかし、アメリカや日本ではまだ法律的に禁止されておらず、アメリカではビックビジネスにもなっているのが現状です。だからこそ、これを機に抜爪術とは果たしてどんなものなのかを理解し、本当に必要な手術なのかを考えていきましょう。

抜爪術は人間に例えると、指を第一関節から切り落とすようなものです。

この手術がどうやって生み出されたのかは明らかにされていませんが、1950年代に、動物園の大型ネコ科動物などに施されていた手術法に研究者たちが目を付け、自分たちが実験用の猫に引っ掻かないようにするために改良され、広まっていったのではないかといわれています。

そんな抜爪術は獣医師によって、術後のケアに違いが見られます。中には鎮静剤を一切投与しなかったり、その日のうちに自宅へ返されるケースもあったりします。

たしかに爪がなくなれば、家具への被害は減り、飼い主さんが感じる負担も少なくなるでしょう。しかし、抜爪術により、愛猫が健康になったり精神的に落ち着いたりすることはないといえます。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

【猫クイズ】慣れさせ方も解説!猫が嫌がりにくい首輪ってどんなの? (12.5)

  • ニュース

交通事故に遭って保護された黒猫が、今は幸せに暮らしている話。 (12.5)

黒猫ラッキーくんと同居猫たち13
  • ニュース

撫でると噛む?猫がひそかに怒っている14のサイン (12.4)

  • ニュース

小学生のころ、猫の標本を見て知った“大切に扱わなければ”という思い (12.3)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る