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ギネス認定された世界の天才キャットたち

ギネス認定された世界の天才キャットたち【ねこのはてな】

世界には、人間が驚くような記録を持った猫がたくさん存在!

そこで今回は、ギネスに公認されている天才キャットたちをご紹介していきます。

・最も偉大なネズミ捕り

猫はもともと、ネズミなどの害獣を駆除するために飼われ始めた動物です。

そんな持ち前の能力をいかんなく発揮し、人々を驚かせたのが、イギリスのパール・アンド・キンロスにあるグレンタレット蒸留機で飼われていた1匹のサビ猫。

963年4月21日に生まれた彼女は「タウザー」と名付けられ、生涯で2万8,899匹ものネズミを捕ったと推定されています。

残念ながらタウザーは、1987年の3月20日にこの世を去りましたが、彼女は死ぬまでに1日平均3匹のネズミを捕まえていたようです。

・1分間で最もたくさんの芸をこなしたネコ

芸は犬が習得するものだというイメージが強いかもしれませんが、世界にはたくさんの芸を披露してくれる天才キャットも存在しているよう。

それが、オーストラリアに住んでいるティッガです。

ティッガは飼い主のロバート・ドルウェットと共に、2015年9月10日にオーストラリアのツイード・ヘッズにて20個もの芸を行い、ギネスに公認されました。

ティッガがこなした芸はハイタッチや寝返り、スケートボードなどで、ロバートの手に飛び乗るという愛くるしい技も見せてくれたそうです。

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