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猫の複数飼い。相性が悪く喧嘩が絶えないときに試す3つの対処法!

猫の複数飼い。相性が悪く喧嘩が絶えないときに試す3つの対処法!

先日、うちの3頭の飼い猫のためにおもちゃを買ってみたのですが、2頭は飛びついて遊ぶものの、残る1頭は一瞥をくれただけで大あくびをして横になってしまいました。高かったのに……。

でも、これは当然のこと。猫は個体ごとに性格も違えば、好きな食べ物まで違います。もし猫を複数飼いしたいという場合は、猫同士の気性や相性にも注意を向けなければなりません。

ときには、突然別の猫に対して敵意を見せるような性格になってしまう子もしばしばいます。数年来仲良しだったのに、突然一方がいじめるようになってしまったというケースも珍しくないところです。

そこで今回は、もしもそんな状況に陥ったときに役立つ対処法をご紹介いたします。もしもこのような状況に直面してしまったという方には、是非とも参考にしていただければと思います。

■空間を立体的に活かせばケンカは減らせる!

猫の複数飼いをしている場合、一番ハラハラするのが猫同士のケンカや一方的ないじめです。ケンカやいじめが頻繁に起きる状況って、結局猫それぞれのプライバシーエリアが被ってしまっていることにも原因があるんですよね。

これを防ぐには、室内を立体的に生かす工夫をすることが一番でしょう。

たとえば壁に足場を作って天井付近まで猫が登れるルートを複数増設したり。あるいはキャットツリーを増設して、現状よりもさらに上に向かって猫の生活スペースを広げてみるというのはどうでしょうか?

こうすることでケンカっ早い猫とそうでない猫の鉢合わせの頻度は低下しますし、追われる猫の逃げ場の選択肢も増えることとなります。

■猫が安心して隠れることのできる退避エリアを増やそう!

避妊手術を受けた、完全室内飼いの猫のケンカというのは、屋外で暮らす去勢されていない猫のそれと比べればかなりマイルドです。

流血沙汰になるほどの酷いケンカはそうそう起きません。

ただし、それでも心配になってしまうのが飼い主の性ですよね。筆者もケンカが始まると気が気ではなくなり「ケンカはやめて〜♪」と歌いながら止めに入ってしまいます。

そのケンカの頻度を下げるためにも、劣勢の猫がすぐに逃げ出せる場所を確保するためにも、退避すれば安心できるエリアを用意しておくのも悪くないでしょう。

たとえば、ダンボールでトンネルや、猫の体がしっかりと隠せるほどのバリケードを即席で作ってみるなど、追われる側がいざとなったら逃げ込める場所を複数確保しておくと、飼い主も安心できますね。

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