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どこまで知ってる…?世界中で愛されている猫たち【猫種図鑑】

どこまで知ってる…?世界中で愛されている猫たち【猫種図鑑】

エジプシャンマウ

原産国:エジプト
CFAタイプ:セミフォーリン
体重♂3~5kg:♀3~4kg
毛色:スモーク、シルバー、ブロンズなど
目色:グリーン
特徴
飼い主に従順でとても素直な性格。身体能力が非常に高く走るのが得意。イエネコでは最速の俊足を誇るとも言われている。少し神経質で人見知りをする傾向がある。

歴史
1953年、イタリア滞在中のロシア人王女が、エジプトのメス猫を手に入れ、イタリアのオス猫と交配させたことが始まりと言われている。その猫が、1955年にローマのキャットショーでデビュー。その後、1977年にはCFAで公認された。

コーニッシュレックス

原産国:イギリス
CFAタイプ:オリエンタル
体重♂3~4kg:♀3~4kg
毛色:ブラック、ホワイト、ラベンダー、クリームなど
目色:ブルー、グリーン、ゴールド、オッドアイなど

特徴
家族に対して愛情深く、好奇心旺盛で人間が好き。知的で賢く、感受性も高い。子供や犬などとも仲良くなりやすい。

歴史
1950年、イギリス・コーンウォール州の農家で生まれた短毛種の子猫のなかに、1匹だけ縮れた猫がいた。この子猫を交配し、ブリティッシュショートヘアーやバーミーズとも掛け合わせたことで基礎が作られたと言われている。

セルカークレックス

原産国:アメリカ
CFAタイプ:セミコビー
体重♂3~6.5kg:♀3~5kg
毛色:ブラック、ホワイト、チョコレート、レッドなど
目色:ブルー、グリーン、イエロー、オッドアイなど

特徴
非常に穏やかで人懐っこい性格。飼い主に対して愛情深く、甘えん坊で一緒にいることを好む。子供とも仲良くなりやすい。

歴史
1987年、アメリカ・モンタナ州の保護施設で生まれた巻き毛の猫をブリーダーがぺルシャと掛け合わせた。その後、本格的な繁殖がスタートし、2000年にCFAで公認された。

ターキッシュアンゴラ

原産国:トルコ
CFAタイプ:フォーリン
体重:♂3.5~5kg♀3.5~4.5kg
毛色:ブラック、ホワイト、レッド、ブルーなど
目色:ブルー、グリーン、ゴールド、オッドアイなど

特徴
非常にやさし性格で、飼い主に忠実。家族や飼い主に愛情深く接し、子供とも仲良くなりやすい。神経質な部分もあり、ちょっとした環境の変化を気にすることがある。自由気ままに生活することを好む。

歴史
トルコで自然発生した猫で長毛種の中では最も古い歴史を持つと言われている。ペルシャとの交配が盛んに行なわれたことで純粋なアンゴラは数が減っていった。第2次世界大戦時には、絶滅の危機に瀕したが、1960年代、トルコの動物園で保護されていたアンゴラがアメリカに輸入され、計画繁殖がスタートする。ターキッシュアンゴラとして、1973年にCFAで公認された。

デボンレックス

原産国:イギリス
CFAタイプ:セミフォーリン
体重:♂3~5kg ♀3~5kg
毛色:ブラック、ホワイト、シナモン、チョコレートなど
目色:ブルー、グリーン、オレンジ、オッドアイなど

特徴
好奇心旺盛で愛嬌もあり、いたずらも好き。活発に動いて一人遊びも楽しむことができる。とてもお茶目な性格で人懐っこい。

歴史
1960年、イギリス・デボン州で縮れた毛をもつ猫が保護される。この縮れた毛の遺伝子は、コーニッシュレックスとは別であることがわかった。その後、アビシニアンやコラットなどとの交配を経て、独自の毛質をもつデボンレックスが確立した。1979年には、CFAで公認されている。

関連情報
PETomorrow『猫種図鑑』

構成/編集部

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