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ニャッ、シャー、カカカッ!鳴き声で明らかになる「猫の気持ち」

2002年にタカラ(現・タカラトミー)が発売した「バウリンガル」を覚えているだろうか。犬の鳴き声を分析して文章に変換してくれるという玩具だ。

精度はさておき、この画期的な商品は一大ブームを巻き起こし、それに続けと1年後には猫語翻訳機「ニャウリンガル」が登場。ところが猫は犬に比べて鳴く回数が少ないこともあり、大きな話題にならずいつの間にか消えてしまった……。

「飼い主なら機械に頼らずとも、愛猫が何を言ってるのか理解したい」という願望は多くの人が持っているはず。そこで猫の気持ちを鳴き声別に紹介しよう。

ニャー、ミャーォ
語尾を「ニャー」と伸ばすような声をあげているときは、ごはんや遊び、撫でてなど飼い主に何か要求していることが多い。たまに、ただ呼びかけているだけのときもある。

ニャッ
語尾を軽く切ったようなときは挨拶をしている。そうとわかれば可愛さ倍増。こちらもしっかり挨拶をして、絆を深めよう。

ゴロゴロ
子猫が母親に甘える際のアピール方法といわれるのど鳴らし。これは「満足」「ごきげん」な証拠だ。おまけにしっぽは立っていて、先だけピクピク動いているとなればまさにそう。愛猫のリラックスした姿は飼い主を幸せにしてくれる。

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