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「雑巾猫」なんて呼ばにゃいで!サビ猫が抱えている悲しい現状

「雑巾猫」なんて呼ばにゃいで!サビ猫が抱えている悲しい現状

そもそもサビ猫とは、赤色と黒色の被毛を持ち合せている猫のことで、グレーや薄茶の被毛を持つ子は、薄サビと呼ばれることもあります。

サビ猫はまったく同じ柄の子がいないといわれており、オンリーワンな被毛を楽しむこともできます。

しかし、数ある猫柄の中でもサビは人気がなく「雑巾猫」という不名誉な呼び方をされることもあるのです。

また、里親募集でも貰い手が決まりにくいということも、サビ猫が抱えている悲しい現実だといえます。

サビ柄はマンチカンなどの純血種でも産まれることがありますが、価格が低めに設定されることも多いものです。

特に、アメリカンショートヘアのように柄の美しさが猫種としてのチャームポイントになる場合は柄が綺麗に現れないため、飼い主がなかなか見つからないこともあります。

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