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まもなく第2回ねこ検定開催! 実行委員に合格の秘訣を聞いてみた

猫好きの皆さんならほとんどの方がご存知の「ねこ検定」。

昨年から始まり、2回目となる今年の試験日は3月25日もうすぐ!今回は試験直前の今だからこそ聞きたい「合格の秘訣」を監修の清水満さん(一級建築士・愛玩動物飼養管理士)を始め、実行委員の方々に伺いました!


清水さん(右)、荒牧さん(中)、後藤さん

–前回と比べ、第2回ねこ検定の特徴は?

「前回は初級と中級だけでしたが、今回は上級が新設されました。ちなみに、中級や上級では病気や医療に関するより難しいレベルの問題が出る予定です」(清水さん)

–問題は全て公式テキストから出題されるんですか?

「初級は公式テキストからですが、中級・上級はテキスト外から3割程度出題されます」(清水さん)

監修の清水さんによると、前回と比べ今年はちょっとだけレベルが高いとのこと。

テキスト以外の勉強も必要になりそうですね。

【ねこ検定の合格への道①】

・テキスト外からは医療系や生態の問題が出題されるかも。ちなみに生態監修は動物学者の今泉忠明先生、暮らしの医療は猫専門獣医師の服部幸先生が監修。

ちなみに前回問題で清水さんが良問だと思う問題がこちら!

Q:猫がトイレ以外で排泄する原因で間違っているのはどれか?(中級問044)

–この問題のポイントは?

「猫に関するセミナーをやっているとトイレに関する質問が多いんです。ベッドなどでしてしまう時はどうしたらいいかと悩んでいる人も。多くの方は猫が嫌がらせでしていると思っているけどそれは違うんです」

「猫には『嫌がらせ』という感情がないというのが通説。必ず他に原因があるんです。トイレの場所や大きさとか。その辺をより考えてもらえるきっかけになる問題だと思ってます」

なるほど。他にも「トイレ後に壁をかく」「ダッシュする」のはトイレがストレスになっている原因かもしれないと教えて下さいました。勉強になります!

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