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【カーツさとうの保護猫!日々猫!介護猫!】第九回 介護ネコ第一号家郎 「平和の使者」と化す!!

この物語は、ここ30年でノラ出身のネコを12匹保護し、一緒に生活を続け、そのうちの11匹をすでに高齢で看取った今、残りの一匹“ビッタ(18才・オス)”と暮らす中年男の喜怒哀楽に満ちた日常の記録である。

第九回 介護ネコ第一号家郎 「平和の使者」と化す!!

家で浣腸をするようになってからも、家郎は浣腸そのものじゃなかった、快調そのものだった。

一ヶ月に一回程度の定期診断の為に動物病院に通ってはいたが、いたって健康! まぁ、ボケているといいますか、常にポヤ〜ンとしているところはあっこけれど、もうそれは“ボケてる”とかそういうものを通り越して、家郎のキャラクターという感じになってきていた。

そうなのだ!!

なにかボケてるとか、認知症とかいうと、こう暗ァ〜いイメージがあるじゃないですか?

モノをを覚えられなくて一般生活に支障が出るとか。

でもありがたいことに、ネコの場合、全然支障がないんですよ。

モノ覚えが悪くたってね、そんなもの、ネコにとってはもともと覚える必要なんてないんだから。

ゲゲゲの鬼太郎の歌でさ、ジャスラックの問題とかあるだろうから、歌詞をそのまんまは書けないけれども、オバケには、ほら、勉強とかテストとかそんなのないんだっていうのがあるじゃない?

あれを最初に聞いた時、みんながみんな、「いいなぁ〜」って思ったけれど、考えてみりゃネコにもないからね、そんなものは!

モノなんか忘れてけっこう!!

ヘタに覚えられても薄気味悪いですよ。

むしろ、ちょっとポヤ〜ンとすることで、面倒臭いしがらみみたいだったり、なんか日々の悩みとかさ、まぁネコにはもともとないかもしれないけれど、そんなのモノから完全に開放されちゃってるんですよ。

これはもう楽チン人生というかネコ生!


↑なんのなやみもなく、ただただ猫生をのほほんと謳歌する家郎の御姿。

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