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猫は生涯の伴侶。『大佛次郎×ねこの写真展 2018』が開催

猫は生涯の伴侶。『大佛次郎×ねこの写真展 2018』が開催

「猫は生涯の伴侶」と語り、猫を生涯に500匹飼ったという作家・大佛次郎。今回、大佛次郎の記念館で『大佛次郎×ねこの写真展 2018』が2月20日より開催する。

大佛次郎×ねこ~いまじね~しょん~ 大佛次郎の文章とねこの写真のコラボレーション

大佛次郎作品から、「これぞ!」と思う場面を引用し、その場面にぴったりのねこ写真を置いてみると・・・まるで、猫たちが大佛作品に出演しているようにも見えるこの企画。

今回は、鞍馬天狗(くらまてんぐ)シリーズから「女郎蜘蛛(じょろうぐも)」を選んだ。鞍馬天狗を付け狙う女刺客お喜代。そのお喜代すら魅了する鞍馬天狗。小説の世界と猫の写真が交錯するイマジネーションの世界を楽しんでみよう。

大佛家を彩ったシャム一族

大佛家の猫たちの写真コーナー。大佛次郎は、サイゴン(ベトナム)からシャム猫2匹を取り寄せ、以来その子孫たちが大佛家の猫体系の一角を占めるようになった。シャム猫とその子孫の猫たちとの日々を写真で紹介。

フォト・ヨコハマ2018パートナーイベント
大佛次郎×ねこ写真展2018「猫は、生涯の伴侶」~大佛次郎は猫を愛した作家でした~
【会期】2018年2月20日(火) ~ 2018年4月8日(日)
【開館時間】3月まで:10時~17時(入館は16:30まで)
      4月から:10時~17時半(入館は17:00まで)
【会場】大佛次郎記念館(港の見える丘公園内 / 横浜市中区山下町113番地)
【休館日】毎週月曜日 (祝休日の場合は火曜日)、3/12(月)-14(水)
【入館料】高校生以上 200円(150円) 中学生以下無料
※() 内は 20 名以上の団体料金
※毎月 23 日 (市民の読書の日) と、第 2 ・第 4 土曜日は高校生無料
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料(濱ともカード等をご提示ください)
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料(手帳をご提示ください)
【主催】大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
【協力】ジャパンクリエイト株式会社

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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