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猫に特化したペット見守りカメラ「Petcube」を実際に使ってみた!

猫に特化したペット見守りカメラ「Petcube」を実際に使ってみた!

家に留守番しているペットが何をしているか気になる人は多く、メキメキ人気が出ているペット見守りカメラ。防犯カメラの役割もあり、さまざまな種類が発売されていますが、「猫様用」見守りカメラがあるのをご存知でしょうか?


「Petcube Play」と太郎

その名も「Petcube Play」。特徴は留守番中の猫とレーザートイで遊べるところ。泊まりの仕事が多い我が家では、やんちゃ盛りの2匹の太郎と権平用に早速購入。

本体は7.5センチの正方形でコンパクト。配置しやすい大きさ。自分のスマートフォンにアプリをダウンロードして本体とリンクさせれば準備完了。夜行性の猫の動きも観察できる暗視カメラ、遠隔でコミュニケーションがとれるように双方向オーディオも備わっています。

早速レーザートイで遊んでみると、2匹の食いつきは抜群!しかも、自動でレーザーを動かせるため、私たちが忙しいときでも猫たちだけで遊べ、運動不足の解消にもなります。


レーザートイで遊ぶ2匹

ただし、友達の猫はレーザートイで遊ばないとのこと。猫の性格にもよりますが、10歳以上の猫はあまり遊ばないようです。むしろその家の猫は、犬向きに発売されている、おやつが飛び出るカメラ「Petcube Bites」のほうが喜んでいるとのこと。

使用してわかったのは、ペット用カメラに重要なのはアングルの広さ。いくらカメラがあっても撮影している範囲が狭いと動き回るペットが死角に入ります。また、外出が多い我が家では、夜でも見れる暗視ビジョンが非常に役立っています。

 


「Petcube Play」で撮影した写真。アングルが広いので部屋のほとんどが撮影可能

文/舟津カナ

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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