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【保護猫と暮らす】カラスに襲われていた黒猫はなびくん

カラスに襲われていたためか警戒心も強く、必死に自分を守ろうとしていたのかもしれません。Kさんは手を噛まれ、腕が血だらけになりながらも、無我夢中で黒猫を捕まえ、なんとか無事に保護することができたといいます。黒猫を連れて、すぐに病院へ向かったところ、体重500グラムでまだ生後一ヶ月ほどの男の子は草むらの小枝にうまく守られていたのか、大きなケガなどはありませんでした。

その後、黒猫を自宅に連れて帰ったKさんですが、黒猫がオス猫とわかったことで一抹の不安が。

「虎徹もオスなので、オス同士の相性が心配でした」

ところが、、、

心配は全く要りませんでした。お互い、相容れなかったのは保護した当日だけ。翌日には共に興味を示すようになり、1週間もかからないうちに2匹は仲良しになったそうです。

「相性が悪かったら里親を探そうと思っていましたが、その時点で大丈夫だと思い、私の心の中では家族に迎えると決まっていた気がします」

こうして、小さな黒猫はKさん家族、そして虎徹くんと一緒に暮らすことに。「真っ黒な君にはこれからはいろんな楽しい事を教えてあげたい。夜空をたくさんの鮮やかな色で彩る花火のように輝いて欲しい」との想いから、黒猫は「はなび」と名付けられました。

ここで気になるのは最初にバス停の近くにいたサビ柄の子猫ですが、、、

「実はその後、友人からサビ柄の子猫を無事に保護したとの連絡がありました。今思えば、色々な事が重なって出会うことができたはなびは、私が来るのを待ってくれていたのかなと思っています」

不思議な巡り会わせで家族になったはなびくんですが、怖い思いをたくさんしてきただけに、とっても臆病。今でも何かあるたびにビクビクしてしまうそうで、Kさんが半日ほど家を留守にすると帰宅した途端に逃げてしまうこともあるといいます。

そんな、はなびくんの心の支えになっているのが、お兄ちゃんの虎徹くんです。

「はなびが甘えてきても、絶対に逃げたりすることなく受け入れるんです。ジャレてる時も優しく手加減してくれてたり、とてもお世話上手でした」

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