TOP>ニュース > 猫に囲まれて暮らせる夢の「シェアハウス」に行ってみた。

  • ニュース

猫に囲まれて暮らせる夢の「シェアハウス」に行ってみた。

HOUSE-ZOOさんの物件は、もちろん飼っているペットと共に入居することもできます。住空間をシェアすることでペット飼育の負担を減らすことができるだけでなく、「飼っている動物どうしでも仲良くなったりコミュニケーションが生まれるのが楽しい」という声もあるんだとか。


かたくなに背中で語るらびくん。


ソファでくつろぎながら触れ合うことも可。素敵。

こちらの物件は女性限定で、3人まで入居できるそうです。人が暮らす部屋も、木目調のオシャレな内装でした。保護猫たちは基本的に猫部屋で暮らしますが、入居者の飼い猫は部屋に連れて一緒に過ごすこともできます。


各部屋にはキーロックがついており、プライベートもしっかり確保。

田中さんは、ペットとの共生シェアハウスはその他にも社会的メリットがたくさんあると言います。例えばこの物件のように動物の保護団体と提携することで、家賃収入を保護費用などに充てる自走式の活動支援につなげたり、全国的にも問題になっている空き家対策の一つとして活用したり、ペット飼育をためらいがちな高齢者にペットと暮らす新たな道を提案するなどです。今後、様々な問題にアプローチするきっかけとしてこういったシェアハウスの役割が大きくなって行きそうですね。


3匹のプロフィールは岩崎さんお手製

最後に、このお家の物件オーナーで、猫たちの基本的なお世話を行ってくれる岩崎美重子さんからの一言をご紹介。

「ここに住むことが保護猫たちへのボランティアに繋がります。猫の基本的な世話は私がやりますので、住人方は猫と一緒に遊んで、ダラダラして、テレビ見て、グータラしてともに過ごしてみてください。猫たちの癒しのパワーにきっとメロメロになるはずです」


岩崎さん(左)と田中さん(右)

ペットと暮らすシェアハウス、気になった方は、一度HOUSE-ZOOのホームページをのぞいてみては。

岩崎さんのブログはこちらから。

取材・文/鈴木宗典

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
https://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

【猫クイズ】短足・小型・巻き毛が特徴の「ラムキン」ってどんな猫種? (3.3)

  • ニュース

ぼくたちは猫を育てているのではない。猫に育てられているのだ。 (2.27)

  • ニュース

雪の降る中、お姫様抱っこで登校しました。 (2.27)

  • ニュース

タヌキは人を化かす!?ただしどうやら猫には勝てない (2.27)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る