TOP>ニュース > 猫に囲まれて暮らせる夢の「シェアハウス」に行ってみた。

  • ニュース

猫に囲まれて暮らせる夢の「シェアハウス」に行ってみた。

猫と暮らせるシェアハウス 8畳の広々「猫専用部屋」つき物件が凄い!

ペット共生シェアハウスの企画運営を手掛けるHOUSE-ZOOが、保護猫シェルター「たんぽぽの里」で保護された猫と共に住む女性専用シェアハウスを新たに手掛けました。神奈川県相模原市にある空き家をリフォームし、共有部の中心に最大8匹の猫が暮らせる「猫部屋」を大胆に作ったユニークな物件です。

完成内覧会にお邪魔してきた様子をお伝えします。

シェアハウスは横浜線の淵野辺駅から徒歩15分の住宅街にあります。目玉となる猫部屋は廊下を進んで共有部のキッチンと併設されており、廊下、キッチン、庭、どの角度からも猫の様子を眺めることが出来るようになっています。


リフォーム済で、清潔感のある内装

いざ猫部屋に突入。キャットタワーにキャットウォーク、爪とぎ柱に猫ベッド。当たり前ですが、隅から隅まで完全猫仕様です。猫部屋の中にはソファとテレビもあり、入居者がまったり猫と触れ合える空間になっています。


一部屋八畳まるごと猫仕様。なんて贅沢な空間の使い方なんだ!

完成したばかりのこの物件はまだ入居者はいませんが、すでにたんぽぽの里からやってきた3匹の猫が暮らしています。


お迎えしてくれたレオくん。初対面の記者にちょっと緊張している様子。

HOUSE-ZOO代表取締役の田中宗樹さんは、ペット共生シェアハウスのメリットについて「ペットと暮らす快適な環境をリーズナブルに提供する、というコンセプトで始まったので、敷金礼金などもありませんし、シェアハウスなので賃料を抑えられるという金銭的なメリットがあります。また入居者同士で協力してコミュニケーションを取りながらペットと暮らすことができるので、ペットを飼うハードルが下がる点も魅力です」と語ります。


人見知りのきららちゃん。天井付近に置かれた猫ベッドの中でくつろいでいました

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

出産後の母猫が気を付けたい3つの病気とは? (11.28)

  • ニュース

猫用木製家具ブランド「KARIMOKU CAT」など、愛犬・愛猫と心地よく暮らせるペット用... (11.26)

  • ニュース

どの時間帯に掃除機をかければ、愛猫のストレスにならないのか? (11.25)

  • ニュース

【猫クイズ】無毛の猫スフィンクスに「必要なお世話」って? (11.23)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る