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谷中銀座で「猫三昧」な街歩き

谷中銀座で「猫三昧」な街歩き

東京都台東区にある商店街「谷中ぎんざ」近辺は、通称「ネコの街」と言われています。元々猫が集まりやすい地域だったそうで、今は猫にちなんだお店がひしめくスポットとして人気を集めています。年明けの忙しさも一息落ち着いた頃、緩やかに歩いてきました。

東京メトロ千代田線千駄木駅から、てくてく歩いて約10分で商店街に到着。入り口からすでに、ちょっとしたお祭りでもやってるのかしら、と思うくらいのにぎわっていました。なんだかワクワクします。

一歩足を踏み入れると早速お惣菜屋さんの屋根にネコ発見。谷中銀座にはレトロな軒並みの間に、こんな感じで猫のオブジェがたくさん置かれています。一つ一つ見つけていく楽しみがあるのです。


狛犬ならぬ狛猫。リアルさとデフォルメのバランスが絶妙。是非フィギュア化してほしい


お茶屋さんの軒先にいた子は、木彫りのスレンダーなべっぴんさん

次なるお楽しみは、猫にちなんだグルメです。食べ歩き出来るスナックや、猫推しの喫茶店など、様々なスタイルで猫にちなんだ食べ物を楽しむことが出来ます。今回は、名物「福にゃん焼き」と「しっぽ焼き」を頂きました。福にゃん焼きは、たいやきの猫版のようなスイーツで、人気漫画「釣りバカ日誌」の作者・北見けんいちさんがデザインした招き猫型の生地の中にあんこやカスタードなどが入っています。

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