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【看板猫探訪】2匹の猫がお出迎えしてくれる美容院「REALITY HAIR」

頑固な姉さくらと天真らんまんな妹やえ

さくらは警戒心が強め。どこかお姉さんらしい貫録を漂わせながらも、「この人、本当にやさしいかしら……」と内心ドキドキしているのが伝わってきます。ここへ来た当初からそんなところがありました。

本当は遊んでもらうのが大好きなくせに(笑)。打ち解ければ「どうぞ撫でてくださいよ」と身をスリスリしてきますが、抱っこされるのはちょっと苦手。頑固で天邪鬼なところがお姉さんぽいにゃんこです。

一方やえは、まさに天真らんまんを絵に描いたような妹。いろいろなことに興味津々で、まったく物おじするところがありません。

最近は、しゃわしゃわと心地よい音を立てては消えていく水の流れに心奪われているようです。お気に入りのスポットは、今が体重制限ギリギリといったところでしょうか。

初代の看板猫は茶トラ猫のマイケル

こちらの美容院と猫の切っても切れない関係は、11年前にまで遡ります。2006年7月27日にオープンしたREALITY HAIR。それから2週間ほどした頃、店の前にふらりと現れたのが茶トラ猫のマイケルでした。我が家のボーダーコリー、小雪も片思いしていたイケにゃんです。

本当に、なぜか小雪はマイケルのことが大好きでした。たまに連れていくとクィーンクィーンと鼻にかかる甘え声を出して、彼を見上げていたものです。マイケルはちょっと面倒くさそうな顔をしていましたが(笑)。

オープンしたばかりのバタバタのさなかだったものの、なんとなく気になってごはんをあげたりしているうちに、マイケルはいつの間にかここの看板猫になっていたそう。たくさんのお客さんたちに愛されました。ヘアサロンのお客さんだけでなく、髪を切らずともマイケルに会いに来るファンもいたようです。

お店がもうすぐ10周年を迎えようという頃。現れた時は推定3歳で少々やんちゃだったマイケルも、お店とともに年を重ねていました。だんだんと足元がおぼつかなくなり、ごはんもあまりのどを通らなくなり……。

森田さんも覚悟を決めたものの、マイケル亡き後を思うとやはり寂しく、やり切れない気持ちに包まれたといいます。10年前は特に猫好きでもなかったはずなのに、知らず知らずのうちに猫に癒されていた自分に気づいた瞬間でした。

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