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愛猫は1000年に一度の「ねこ」!保育士・てぃ先生【ねこじん】

ーーもう、恋人みたいな存在ですね?

「かもしれませんね笑。猫と暮らし始めてからは早く家に帰るようになりました。たまに外食で贅沢なご飯を食べた時なんか、ふと『ねこ』のことが頭をよぎって、自分だけ美味しいものを食べて申し訳ないと思い、罪悪感で贅沢なキャットフードを買って帰ることもあります」

ーー『ねこ』ちゃんの自慢は?

「毛玉を吐くときに布団やカーペットの上では絶対しないことですね。ちゃんとトイレやビニール袋の上など、汚れてもいいような所で吐いてくれるんです。空気の読める猫なんですよ」

ーー『ねこ』ちゃんとの暮らしでヒヤッとした瞬間があったとか?

「飼って1ヶ月もしない頃ですかね。ウチにはロフトがあって、ロフトの吹き抜け側の壁に穴が開いてるんですが、あるとき、そこから『ねこ』が顔を出して覗いていたんです。一人で遊んでいるんだろうなと思っていたら、突然ドーン!という音がしたんです」

「驚いてロフトの方を見ると、さっきまで顔を出していた『ねこ』がいない!落ちた!?と思って駆け寄ると、ロフトの下でケロッとした様子で歩いていました。ロフトの下にはステンレス製のゴミ箱を置いていたんですが、どうやらその上に落ちたみたいでゴミ箱がベコッとへこんでいたんです。あいにくケガは無かったので安心しましたが、あの時はヒヤッとしましたね」

そんな、猫への愛情が止まらないてぃ先生ですが、普段は保育の現場で可愛い子どもたちに癒され、時には正面から向き合いながらよりよい子育てのために奮闘している現役の保育士さん。

実は猫と暮らし始めたことで、子育てに関して学んだことがあると言います。

「猫って、よく壁を引っかきますよね?そういう時は大きい音を出して止めさせるとか、ちゃんと叱らないとダメだと知人に教わったんですが、ある時、思ったんです。『この子は僕が勝手に飼い始めて、僕の都合でここに住んでるだけなのに、なんで壁を引っかいて怒られなきゃならないんだろ?』って。人間の都合で怒ってるだけのような気がしたんですよね」

「それを自分の仕事に置き換えた時に子どもとの接し方にも通じる部分があると思ったんです。例えば子どもたちは自分の好きな時間にご飯を食べたり遊んだりしてる訳じゃなくて、基本的には大人の都合に合わせて生活してますよね。子どもと犬猫を比べるのはちょっと違うのかもしれませんが、猫と暮らしてから僕らの都合を押し付けてばかりじゃダメだなと、より強く思うようになりました」

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