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すぐに満室!話題の人気物件「猫専用アパート」は保護猫の味方だった

一体、猫専用アパートとは普通のアパートとどう違うのか?そこには3つのポイントが!

「まずこだわったのは、わかりやすいキャットウォークを付けないこと。猫専用とは言え、人間が住むための部屋なので、キャットウォークを部屋に溶け込むよう設計しました」

「それと、特に気にかけているのは“猫のトイレ”。トイレの世話がすごく簡単にできると積極的に掃除するようになるし、結果的に猫も快適に暮らせると思ったんです」

「人間用のトイレに標準的な猫トイレを2つ置くことができます。トイレドアには猫ドアが付いているので、猫が好きな時にトイレに行けるようにしました」

「そしてもう一つのこだわりは、“猫が外の空気を味わえること”。一般的に飼い猫のほとんどは保護猫や野良猫出身。ということは外の世界を知ってる猫が多い。僕はなるべく外の空気を味わわせてあげたいと思っていて、ベランダに出られるような作りにしました」

ーーでも、猫にとってベランダは危険なのでは?

「ですよね。そこでベランダにフェンスを付けたんです。例えば葛飾の物件は1階のベランダがこんな風に設計されています」

「普通のフェンスだとよじ登ってしまいますが、これだと掴まる部分がない。ただ、高さは約2メートル。もしかしたら飛び越えられる猫もいるかもしれません。でも愛猫の行動や性格をちゃんと把握してる飼い主さんなら大丈夫だと思っています」

ーーというのは?

「猫を外に出したいと言うと反対されることも多いんですが、突き詰めて考えると飼い主さんがどれだけ愛猫のことを理解してるかだと思うんです。もし心配なら一緒に付き添って見守るとか網を張るなど方法はいくらでもあると思ってます」

ーー今まで猫が出て行ってしまったことは?

「それが一度もないんですよ。住人の皆さんが愛猫の特性をちゃんと把握しているからだと思います。それに、外に出せる環境はみなさんに喜んでもらっています」

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