TOP>ニュース > 【保護猫と暮らす】牧場で生まれた白猫ぷるちゃん

  • ニュース

【保護猫と暮らす】牧場で生まれた白猫ぷるちゃん

一見、神秘的で吸い込まれそうなほど美しいブルーの瞳ですが、ブルーアイの白猫は遺伝子の影響で耳に障害のある子が多いと言われています。ブルーアイの白猫のうち、60〜80%が聴覚障害をもっているというデータもあるほど。

悩みに悩んだ末、Kさんは決めました。たとえ障害があっても室内で飼えば大丈夫と信じ、自分が里親になることにしたのです。

もともと種類問わず、生き物が大好きだったKさん。小さい頃から生活の中に生き物がいました。ですが、白猫を飼ったのはこれが初めて。まずは不安を解消するため、白猫を病院に連れて行ったそうです。

「獣医さんに診てもらったら、聴覚にも問題なく健康体でした。ぷるは臆病な性格ですが、外で暮らしていた頃と比べてビクビクした様子もなくなり穏やかに過ごしてました」

ぷるちゃんとの生活が始まって、約3年。2016年の8月、さらに運命の出会いがありました。それは、もう一匹の白猫りりーちゃんとの出会いです。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

猫が家に来て、妹の人生は変わった (10.25)

  • ニュース

いまさらだけど、なんで猫って靴下の臭いを嗅ぐの? (10.24)

  • ニュース

猫を多頭飼いしたときの、1匹目と2匹目の性格の傾向は? (10.24)

  • ニュース

黒猫、眠気眼で1歳児の真横でごろんと横になったり伏せたり【仔猫を拾ったので】 (10.23)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る