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猫との暮らしは大変なことがいっぱい!【杉本彩さんインタビュー】

PETomorrow(ペットゥモロー)】

キーパーソンインタビュー《女優・杉本彩さん》

動物福祉の整備を図り人と動物が共生できる社会の実現を目指す団体「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」の理事長を務める女優・杉本彩さんは大の猫好きとしても有名。そんな杉本さんに猫と関わるようになった経緯から猫の魅力まで、猫にまつわるエピソードを話してもらった。

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動物愛護活動までの経緯

——猫と暮らし始めたのはいつ頃からですか?

「猫は物心ついたころからいたようなのですが、記憶が残っているのは小学校の低学年の時ですね。知り合いの方からいただいたシャム猫とずっと暮らしていました。しかも当時は、捨てられている猫を見つけると拾ってきて親に頼んで一緒に暮らしていましたので、一番多い時は6匹ぐらいいましたね」

「あの頃は、ダンボール箱に入れて捨てる、という今では明らかに犯罪になるようなことを平気でしている人がいました。見るからに小さくて弱い生き物をそのまま放置することができなくて拾って保護していましたね」

——現在の動物愛護の活動を始めるきっかけとなったのは?

「23歳の頃に、おそらく野良だろうと思われる仕事の撮影所内に猫が子供を産んだんですけど、その子猫がひどい病気にかかっていて瀕死の状態だったんですね。見るに見かねて保護し、病院に連れて行き病気を治療したんです」

「当時、私の家には2匹の猫がいたので、これ以上は厳しい状況でしたので、里親を募集することにしました。すると里親さんになってくれるという方が見つかり、譲渡させていただくことになったのですが、その子猫はそれなりに長く我が家にいたので、引き渡す時に大泣きしてしまいまして(笑)」

「里親さんも気を使ってくれて、そんなに悲しいのであれば、私は諦めますよ、って言ってくださったりして。でも、この時になぜか、自分の感情に流されていたら、また同じようなことがあった時に救える命が限られてしまうのではないか?って思ったんですね。なぜかそう思って、自分の気持ちを制して譲渡させていただいたのですが、それが今思えば、動物愛護活動のきっかけになるのかもしれません」

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