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和菓子職人の“猫愛”を味わおう!【全国銘菓展】猫スイーツ大特集

今年の「猫の日」は、100年に1回しかない、“5並び”

ご存じのように2月22日は「猫の日」。猫にまつわるいろいろなイベントがあちこちで開催されて、楽しみですよね。しかも今年は2022年2月22日は、100年に1度の“にゃん×5”のぞろ目年。

コロナさえなければさぞかし盛り上がったろうに…。と残念な気持ちになっていた時に、出かけずにおうちでも楽しめる猫イベントを発見しました!それは2022年2月22日から、日本橋三越本店で開催される「第76回全国銘菓展」。今年は「猫の日」にちなんで、全国の老舗、銘店が技と愛で仕上げた、かわいくて美味しい猫モチーフのお菓子が大集合するというのです。そしてその一部は、オンラインで購入可能だというではありませんか。

さっそく、ラインナップをご紹介しましょう。

※オンラインでの販売期間は2022年2月2日午前10時から3月2日午前10時まで。購入は(https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/meikaten_02_50#onlinestore)から。

まずは日本橋三越本店限定スイーツから


▲「平治煎餅と『猫の目せんべいNekonome』詰合せ/平治煎餅 小笠12枚(2枚入×6)・平治煎餅ショコラ6枚・ お好みせんべいココア1箱(2枚入×7)・ お好みせんべいピーナッツ1箱(2枚入×5)・ 猫の目せんべいNekonome3箱(各2枚入×2)」【日本橋三越本店限定】(3,780円)

平治煎餅は、三重県津市で昭和3年の創業からずっと愛され続けているお菓子。砂糖・小麦粉・卵というシンプルな材料で作る素朴な味わいが人気です。「猫の目せんべい「Nekonome」は、くるくる変わる猫の目の表情を、おせんべいの柄と猫の顔のパッケージで楽しく表現していますよね。和の味、洋の味、いろいろな美味しさが楽しめるのも魅力です。


▲「『とらやき』と『おとし文(春眠ねむりねこ箱)』のセット/とらやき(黒糖)8個・おとし文4個入(春眠ねむりねこ箱)」【日本橋三越本店限定】(3,240円)

茶トラ柄で黒糖味の「とらやき」と、<清月堂本店>代表銘菓「おとし文」が、限定のねこの箱に入ったセットです。パッケージの猫イラストも味わい深いですが、香箱座りで眠っている箱の猫ちゃんのイラストがまた、しみじみと良い感じ…。


▲<きよめ餅総本家>【日本橋三越本店限定】「『きよめぱんきゃっと』と洋菓子詰合せ/きよめぱんきゃっと1箱(3個入)・ アップルパイ1ホール・ ブランデーケーキミニ1本」(3,481円)

「きよめ餅」は、江戸中期から熱田神宮(愛知県名古屋市)に詣でる庶民に愛されているお菓子。肉球デザインがかわいい「きよめぱんきゃっと」にも、熱田神宮のご利益があるかも…。人気のアップルパイとブランデーケーキとのセットで、アフタヌーン・ティーにおすすめです。


▲<御菓子司 本家菊屋>【日本橋三越本店限定】「奈良まほろば金魚(猫入)と銘菓のセット/奈良まほろば金魚(猫入)1箱(28g)・ 菊之寿1箱(5個入)・ 鹿もなか1箱(5個入)」(3,201円)

400年以上続く、奈良県最古の菓子店「本家菊家」。カラフルな金魚モチーフで人気の琥珀糖に、猫が加わった「奈良まほろば金魚(猫入)」と、甘くて美味しい銘菓をセットにしました。金魚鉢をのぞきこんでいる猫ちゃんをかたどったパッケージにも萌えますが、奈良らしい正倉院文様のパッケージもしみじみと美しいです(よく見ると、一番上には鹿が描かれているんですね)。


▲<龜屋>【日本橋三越本店限定】「『猫の煉り切り上生菓子』と『開運亀どら』セット/猫の煉り切り上生菓子3個・開運亀どら(求肥入つぶ餡)6個」(3,240円)

龜屋さんは、天明三年(1783)に創業で、代々川越藩の御用菓子を作り続け、京都嵯峨御所より「龜屋大掾藤原嘉永」の資格も与えられている、埼玉の名店です。今回のセットは、キュートな猫モチーフの上生菓子に、食べたら運が開けそうな「開運亀どら」6個の詰合せ。

全部買い占めたくなるほど、キュートな猫銘菓が続々!


▲<御菓子 つちや>「こねこ羊羹2本セット/2本入(180g×2)・巾着2袋(約13×10cm・綿100%、中国製)」(3,361円)

岐阜県名産の堂上蜂屋柿を使ったあがり羊羹をスライスして現れる、子猫のシルエット。透け感が美しい子猫は柚子風味の錦玉製です。この角度だと少しわかりづらいですが、間違いなく子猫だとわかるシルエットで、本当にカワイイ!パッケージは、岐阜県養老鉄道の猫と触れ合えるイベント「ねこカフェ列車」をあらわしていて、これまたかわいいんです。さらに念押しのように、可愛い猫イラストの巾着も付いています。


▲<彩雲堂>「ねこ羊羹・松江銘菓詰合せ/まちねこ(チョコ羊羹)1本・なごみ3個・若草6個」(3,500円)

猫モチーフのチョコレート羊羹「まちねこ」の上の白い部分はあっさりした白羊羹で、その下は小豆とチョコレートが融合したチョコレート羊羹。着色料を使わず、竹炭とシナモンで猫の色をあらわしています。もっちりとした生地にあっさり粒あんのあんぱんまんじゅう「なごみ」、松江銘菓「若草」のセット。


▲<田中屋せんべい総本家>「NYAN’T SENBEI & NOT COOKIE/ NYAN’T SENBEI 1缶(90g)・NOT COOKIE 1缶(90g)」(3,240円)

。ピーンと立ったしっぽがなんとも愛らしい猫柄のお煎餅は、安政6年に田中屋せんべい初代が考案した、みそ入りせんべいです。NYAN’T SENBEIは、みそせんべい、玉子せんべい、かつおぶし煎餅、宝露せんべいの4種。NOT COOKIEは、素焼き、いちご、コーヒー、山椒、かぼちゃ、ごま、玉子、7種のせんべいが入っています


▲<両口屋是清>「旅まくら(ねこボックス)とささらがたセット/旅まくら10個入(ねこボックス)・ ささらがた10個入(大納言・抹茶・柚子・黒糖・紅つぶ×各2)」(3,456円)

猫モチーフの箱に入った「旅まくら」と定番銘菓「ささらがた」の詰め合わせ。裏面には、猫好きにはたまらない猫の後頭部が描かれているという芸の細かさです。


▲<鎌倉豊島屋>「『鳩サブレー エピソードニャン』と『鎌倉応援タオルマフラー』のオリジナルセット/鳩サブレー8枚入缶・鎌倉応援タオルマフラー1枚(約110×20cm・綿100%、日本製)」(3,300円)

鳩サブレ―についてはもう、説明不要ですよね。左の写真だとちょっとわかりにくいのですが、缶に描かれた毛糸にじゃれる3猫の猫たちが、超かわいい!(右)みんな表情が違って、みんないいんです。


▲<越乃雪本舗大和屋>「『こはくのつみき ねこ』とおさとうのまほうシリーズセット/こはくのつみき ねこ1箱(15個入)・ あまいおはじき1瓶(18個入)・ おいしいおえかき1箱(8本入)」(3,953円)

琥珀糖を積み木の形にかたどった「おさとうのまほうシリーズ」は、そのすりガラスのような色合いと質感も人気。2匹の猫とおはじき、つみき、クレヨンをかたどったこのセットは、食べられるおもちゃとして、小さなお子さんにも喜ばれそうです。

愛猫家上級者向けは、「とらや」の羊羹!

ここまではとてもわかりやすいスイーツばかりだったのですが、「こ、これは…?」と一瞬とまどったのが、とらやさんの羊羹。


▲<とらや>「特製羊羹『にけ』(竹皮包)660g(330g×2)」(3,888円)

黒と白のニ毛柄の猫を、煉羊羹と道明寺羹で表しています。最初はよくわからないけど、じっと見ていると確かに、ハチワレ猫の額に見えてくる・・・!さすがとらやさん、モチーフの切り取り方が鋭い。でもこれ、愛猫家じゃないと、猫をモチーフにしていることは伝わらないかも。猫愛度の心眼が試される、究極の“猫銘菓”といえそうです…。

会場では、猫型もなかに乗せて食べる「あんこの食べ比べ」コーナー、名店のあんこ量り売りも!

会場には、上記以外にも、たまらない猫銘菓がたくさん!

そして甘党の愛猫家なら見逃せないのが、「あんこラボ」。イートインコーナーで4店のあんこの食べ比べができるのですが、猫の日に開催される今年は、まねき猫型の最中の皮に乗せて食べられるそうなんですよ!


▲毎回人気のあんこ食べ比べ「あんこラボ」。「4種のあんこ食べ比べセットA・B・C・Dセット」は各550円。

Aセット<清月堂本店>こし餡<なごみの米屋>こし餡<乃し梅本舗 佐藤屋>つぶ餡<わかさいも本舗>つぶ餡。Bセット<榮太樓總本鋪>つぶし餡<きよめ餅総本家>こし餡<なごみの米屋>つぶ餡<御菓子司 本家菊屋>こし餡。Cセット<菓子舗 間瀬>つぶ餡<聖護院八ッ橋総本店>つぶ餡<とらや>こし餡<風流堂>皮むき餡。Dセット<菓子舗 間瀬>こし餡<鎌倉豊島屋>こし餡<龜屋>つぶ餡<きよめ餅総本家>つぶ餡

各日午前10時~午後7時(最終日午後6時終了)イートインラストオーダーは各日終了30分前。

もちろん猫スイーツだけでなく日本中の銘菓も大集結!いろんなお店の品が食べ比べできる「さくら餅コレクション」「どら焼きコレクション」も毎回、大人気だそうですよ。

ちなみにこのイベントは2022年2月22日(火)から2月28日(月)まで、日本橋三越本店 本館7階 催物会場で開催されています。

※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止となる場合もあるそうですので、会場に行かれる方は事前に日本橋三越本店のホームページをご確認ください。

※新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から、入場制限を設ける場合もあるそうです。

※売り切れの際はご容赦ください。

取材・文/桑原恵美子

取材協力/日本橋三越本店

関連サイト

全国銘菓展特設サイト
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/meikaten_50

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