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猫の食いつきがハンパない!噂の電動おもちゃ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」を6年間使ってみた

購入から6年経った「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」の姿

近ごろは猫用の電動おもちゃが多く販売されるようになってきましたが、中でも長年人気を博しているのが「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」。本品は、猫の食いつきがよく、様々な雑誌で取り上げられることも多い人気おもちゃです。

今回は、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」を実際に約6年間使用し続けた感想をレポート。長期的に見て、買いなおもちゃなのかを解説します。

猫が夢中になると噂の「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2

単3乾電池4本で動く本品は、猫を飽させない4パターンの速度設定ができることが魅力。

ちょっぴりおニブな子には、ゆっくり動く「初級モード」、活発な子には、やや速く動く「中級モード」や高速な「上級モード」をというように、愛猫の運動神経に合わせておもちゃが動く速度を調節できる仕組みになっています。

また、初級~上級をランダムに繰り返す「自動モード」も搭載。2019年秋にリニューアルされてからは30分タイマーが3時間になり、30分動かした後、15分の休息タイムに入るサイクルに変更となって長く使用できるようになったなど、嬉しい変化が見られました。

愛猫に「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」を使用してもらったら

初めに補足しておきますが、我が家にある「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2」は2015年に購入したもの。リニューアル前の商品なので、タイマー機能がないなど仕組みが少し異なります。

6年経った現在の姿が、こちら。

ずいぶんシンプルな見た目になってしまった理由を交えながら、リアルな使用感をお伝えします。

本品は、「電動おもちゃはすぐ猫に飽きられる」と思っている飼い主さんにこそ、手に取ってほしい商品。カサカサ素材のシートの下でひもスティックがクルクル回るというシンプルな仕組みが猫の狩猟本能を刺激するようで、我が家では電源を入れた途端、愛猫たちが本品をガン見し、早速じゃれついていました。

ただし、カサカサ素材が興味をそそりすぎて、すぐにボロボロに。シートを噛むようにもなったので、外して保管するようになりました。

使用する中で便利だと思ったのは、やはり速度が調節できる点。運動神経がニブい子も「初級モード」であれば、スティックにじゃれつくことができたので、見ていて微笑ましい気持ちになりました。

また、初級~上級をランダムに繰り返す「自動モード」があるおかげで、動きが単調にならないので、猫たちは飽きにくかったよう。窓を開ける時や家事をしている時など、ちょっと目を離さなければならない時に愛猫の注意を引き付けるアイテムとして役立ててもいました。

ただし、毎日使用していると、さすがに飽きられてしまったので、週に何度かは猫じゃらしなど他のおもちゃで愛猫とスキンシップを取るのがおすすめ。出しっぱなしにしておくと反応が鈍くなる感じがあったので、使わない時は棚の中など愛猫が見えない場所にしまっておくと、次に遊ぶ時、食いつきがよくなるでしょう。

スティックを持ちさられてしまうのが難点

本品の難点は、猫がスティックを持ちされてしまうこと。我が家では、狩猟本能を刺激されまくった結果、愛猫がスティック部分を咥えて本体をひっぱるようになり、スティックが行方不明になるという事案が多発。

筆者が購入した当時は代えスティックが売られていなかったので、絶望的な気持ちになったのを覚えています。(現在は交換用スティックが販売されています)

スティックは「羽根スティック」と「ひもスティック」から選ぶことができますが、普段からおもちゃを誤飲・誤食しやすい子の場合はどちらを選んでも目の届く範囲で遊んでもらうようにしましょう。

6年前、筆者はタイマーが設定出来たら留守中にも遊ばせられるのにと残念に思っていましたが、この記事を書くにあたり、リニューアル後の本品にはタイマー機能が搭載されていることを知り、私たち使用者の声が届いたのかもしれないと、感慨深い気持ちになりました。

電動おもちゃは耐久性が心配になるものもありますが、本品は我が家の愛猫が何度も壁や柱にぶつけながら運んでもいまだに壊れていないので、その点は安心できそうです。

気になった方は、特別な日のプレゼントとして検討してみてはいかがでしょうか。

商品概要

https://www.amazon.co.jp/dp/B00JJAEEZ4/ref=cm_sw_r_tw_dp_XPYQCBW3P7R97QYZMJ08

/古川諭香

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