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猫の尿の健康状態を可視化。ロイヤルカナン初の猫トイレ用顆粒「尿中ヘモグロビンチェッカー」新発売!

全国の動物病院で「尿中ヘモグロビンチェッカー」の取り扱いがスタート

犬と猫を真の健康に導くヘルスカンパニーとして、栄養学に基づいたプレミアムペットフードおよび食事療法食を展開するロイヤルカナンジャポンは、猫の尿の健康管理のため、猫用トイレに顆粒を混ぜ、色の変化によって尿の健康状態の変化を可視化できる画期的な新製品「尿中ヘモグロビンチェッカー」を発売する。

本製品は、ロイヤルカナンで初のペットフードカテゴリ―以外の製品として、2022年1月17日、共立製薬株式会社より出荷開始となる。*1取り扱いの有無については、かかりつけの動物病院へと問い合わせ。

【製品特長】猫のトイレにまくだけ。尿の健康状態の変化を“色で知らせる”

尿中にヘモグロビン*2が含まれると顆粒が“青く”変色し、尿の健康状態に変化があったことを知らせてくれる「尿中ヘモグロビンチェッカー」には3つの特長がある。

1. 使いやすさ

愛猫が使用しているトイレに顆粒をまくだけ。尿中にヘモグロビンが含まれていると数秒で青く変色するため、尿の健康状態の変化を可視化できる。

2.高い信頼性

優れた検出感度。わずかな量(5Lの水に含まれる血液1滴分)のヘモグロビンにも反応。

3.キャットフレンドリー

繊細な猫が、環境を変えずストレスなく使用することが可能。(99.4%の猫が、本製品をまいたトイレを従来通りに使用*3)

*2 血液の成分である赤血球に含まれる赤色素タンパク質 *3 ロイヤルカナン調べ(n=327)

・動物病院への定期的な来院で、尿の健康維持のための「モニター&ケア」の提案

「尿中ヘモグロビンチェッカー」は、下部尿路疾患*4の通院治療終了後に獣医師の管理のもと利用することができる尿の健康維持をサポートする製品。そのため、取り扱いは動物病院のみとなっている。「尿中ヘモグロビンチェッカー」でモニターし、顆粒の色に変化があればすぐに検査を受けてもらうことで、猫は体調の変化に気づいてもらうことができ、またペットオーナーの不安を軽減することができる。

また、猫の尿の健康管理のためには、獣医師に相談の上「食事のケア」や「生活環境のケア」を行うことが重要。特に食事管理においては、下部尿路疾患に配慮した食事療法食を使用することも大切になる。食事や生活環境のケアを行い、「尿中ヘモグロビンチェッカー」でモニターを行ってもらうというペットオーナーの行動が、愛猫の健康維持へと繋がっていく。

*4 猫の尿路のうち下部尿路(膀胱から尿道の出口)に起こる病気を下部尿路疾患と言い、特に多いのが、「特発性膀胱炎」(原因不明の膀胱炎。再発することが多い)と「尿路結石症」(膀胱や尿道に結石ができる病気)。

構成/編集部

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