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心と体に負担を与えないためには?猫のダイエット時に意識したいポイント3選

愛猫の健康を守るための食事制限で意識したいポイントは?

ニャーンとかわいく鳴く愛猫のおねだり攻撃に負け、ついおやつを貢いでしまう…という猫飼いさんは多いはず。しかし、客観的に愛猫を見た時に「うちの子、ちょっとぽっちゃりしているかも」と感じると、健康のためにもダイエットをさせないければ、と思うもの。

猫のダイエットは食事管理を主として行うと良いと言われていますが、急激に食事量を減らして減量させるのは愛猫の心や体に負担を与えるのでNG。今回はダイエットのさせ方と意識すべきポイントを解説します。

愛猫の心身を守りながらダイエットをさせるには?

①まずは獣医師に相談してダイエット計画を立てよう

自己流で愛猫のダイエット計画を立てる飼い主さんは多いかと思いますが、まずは猫が本当に肥満なのか、そして、健康が守られる目標体重はどのくらいなのかを獣医師さんに判断してもらうことが大切。

その際は定期健診などでお世話になっている、かかりつけ医に相談をするのがベスト。適切な食事量を判断してもらいましょう。

獣医師と連携できれば、ダイエットさせている中で感じた不安をすぐに相談でき、的確なアドバイスを貰えるというメリットもあります。

②猫が感じるストレスを軽減させよう

食事量を減らすと、空腹からストレスを感じてしまう猫もいるもの。そうした子には、適正量のフードを複数回に分けて与えましょう。

例えば、1日2回与えていたのであれば、1日3~4回に変更。こうすれば空腹を感じる時間が減り、満腹感が得られやすいのでストレスの軽減につながることもあります。

また、ドライフードをウェットフードに変えるのもおすすめ。満腹感が得られやすくなります。また、ウェットフードは水分量がドライフードよりも多いため、夏や冬など愛猫の飲水量が減りやすい時期にも重宝してくれます。

③遊びを交えながらフードをあげよう

ぽっちゃり猫さんには遊びを交え、体を動かしてもらいながら食事を楽しんでもらうのもあり。例えば、飼い主さんの時間が取れやすい休日には運動しながらご飯を楽しんでもらうため、ドライフードを投げて与えてみましょう。この工夫は、早食い対策にも繋がります。投げる際は、もちろん猫にフードが当たらないように注意しましょう。

猫は狩猟本能がある動物なので、こうした遊びを気に入ってくれる子は意外と多いよう。なお、飼い主さんが十分な時間が確保できない平日は、転がすとフードが出るような早食い対策用のおもちゃを活用してみてください。

愛猫にダイエットをさせる時は体重計に記される数値だけでなく、愛猫の心にも目を向けることが大切。楽しかった食事の時間が憂鬱な時間に変わってしまわないよう、できる限り配慮していきましょう。

文=古川諭香

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