TOP>ニュース > ハマり要素満載!愛するペットのグッズ制作

  • ニュース

ハマり要素満載!愛するペットのグッズ制作

愛するペットのグッズが欲しいと思わない飼い主っているの?

以前、知人の家に遊びに行ったら、そこで飼われている犬の肖像画が額装されて飾られていた。聞けばプロのイラストレーターさんに依頼し、特注で描いてもらったものだという。

「凄い! 羨ましい!」と思った。飼い主たるもの、愛するペットをモチーフにしたアイテムなんて、絶対欲しいって思うものではないだろうか。

そこに影響されて、ちょくちょく飼い猫のグッズというものを作りたい欲が沸き上がっていった。同じ気持ちになる飼い主さんはきっと多いはず。そこで今日はペットのグッズを製作してくれる代行業者についての話や、自分で作りたいという人のためのコラムを展開していきたい。

さあ君も、大事なペットのグッズを手に入れよう!

プロに委託して手軽にペットのオリジナルグッズを

最近は色んなオリジナルグッズの製作を手掛けてくれる業者が多い。名刺にイラストや画像を組み込んで何百枚も印刷してくれたり、シールを作ってくれたり、それからアパレル。たとえばシャツやカバンなどに、任意の柄をプリントしてくれるといった個人向けの業者もある。

値段はちょっとだけ高いけど、こういうものを利用すれば愛するペットのオリジナルグッズをいくつも手に入れることが可能だ。

僕の場合は何年も前に、飼い猫はっちゃんのTシャツを作ってもらった。今思えばもうちょっと自分でトリミングした画像を送って、イイ感じのデザインにしてもらったほうが良かったと思うが、まあそれでも気に入っている。

それから知り合いは自分のペットのシールやカードを、やはり製作代行業者に委託して作ってもらっていた。僕もシールに関しては、プロに無理を言って作ってもらったことがある。

お金は掛かるけどクオリティは高い。お小遣いに余裕があるなら、やっぱりプロに注文するのが一番だ。

自分で作っても楽しいのがペットグッズ!

飼い主さんによっては、自力で大好きなペットのグッズを作りたいという方もいるはず。そういう人におすすめ出来るグッズ作成はいろいろとある。

下手でも頑張って自力でペットのイラストを描けば、完成度はどうあれ一品モノの立派なグッズになる。または、しばしばポストに投げ込まれている水道修理業者のマグネットなどの上からペットの写真を貼れば、それだけでオリジナルマグネットの完成だ。

場合によっては顔の輪郭に合わせて切り取ってみてもいい。こういうものを冷蔵庫とかに貼っておくだけで、俄然日常が楽しくなる。

紙粘土を買ってきて、本物を眺めながら人形を作ってみるのもいいだろう。十中八九モデルさんからちょいちょい邪魔されるけど、それもまた良し。こうやって完成したものは、完成度はどうあれ大切なグッズになるはずだ。

愛するペットとの生活をもっと楽しめる。それがペットをテーマにしたグッズだ!

ペットと同じ空間、時間を共有するというのは飼い主にとっては無上の喜び。ただいるだけで嬉しい彼らなのに、そんな彼らのグッズが手に入ったらそれはもう余計に幸せになることだろう。

持ち運びしやすいものやアパレルでペットグッズを作ることで、仕事に行くときなどペットと離れる必要があるときにも寂しくないというメリットだってある。24時間寝ても覚めてもペットのことを考えていたいという人にこそ、こういうグッズの所有をオススメしたい。

もっとも、僕もシールやマグネットを彼女に作ってもらったり、シャツを業者に委託して入手したが、もったいなくてシールは貼れないまま保管してるし、シャツには一度も袖を通したことはないが……(笑)。使っても惜しくない用と、保存・観賞用で2セット用意しておくのがいいのかもしれない。

文/松本ミゾレ

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

撫でると噛む?猫がひそかに怒っている14のサイン (12.4)

  • ニュース

小学生のころ、猫の標本を見て知った“大切に扱わなければ”という思い (12.3)

  • ニュース

密航者の潜伏先は島のえき【田代島ドンベエ通信 】 (12.3)

  • ニュース

カプセルトイ「文豪猫」が発売。文豪たちがかわいらしい猫のフィギュアに変身 (12.1)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る