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【ガチレビュー】猫用おもちゃ「ダンシングリボン スーパーロング」の使用感は?

多頭飼い家庭におすすめ商品かも!

多頭飼いのおうちでは1匹がおもちゃで遊んでいる時に、他の子が遠慮をしてしまい、飼い主さんがもどかしい気持ちになってしまうこともあるもの。我が家も長年、そんな悩みを抱えていました。

そんなモヤモヤを解決すべく購入したのが、持ち手から6本のリボンが伸びている「ダンシングリボン スーパーロング」。今回は、実際の使用感や遊ぶ際の注意点などを詳しくお伝えします。

「ダンシングリボン スーパーロング」の使用感は?

スーパーキャットから発売されている「ダンシングリボン スーパーロング」はその名の通り、140cmもの長いリボンが猫の狩猟本能を刺激する猫用おもちゃ。

原材料は‎ポリエステル、ポリプロピレン。スティックの長さは45cmで、6本のリボンは、サラっとした触感をしています。

3匹の愛猫たちは普段から紐系のおもちゃが大好き。早速、目の前で振ってみると、一番年齢の若いレオンが興味津々な様子でリボンに接近!

跳んだり跳ねたりし、大興奮してくれました。

本品はリボンの本数が多いため、激しく動かすと絡まってしまうのでは…と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。しかし、ガサガザと鳴る音を、我が家で一番警戒心が強いコタロウとのんびり屋のジジは少し怖く思ったよう。しばらく距離を取りながらおもちゃを観察していました。

そこで、コタロウとジジの前では激しく降らず、ゆっくりとリボンを動かしてみることに。すると、2匹の警戒心は徐々に薄れ、リボンに猫パンチを繰り出してくれました。

一度じゃれることができたら、2匹の中で本品は怖くないおもちゃになったよう。激しく動かしても大丈夫になり、本品は3匹に「楽しいおもちゃ」認定されました。

実際に使用してみて筆者が一番嬉しく思ったのは、遊びの順番待ちをさせなくていい点。誰か1匹がリボンを持っていっても、違うリボンで他の子と遊ぶことができるので、同時に複数の子と遊ぶことができました。

遊びタイム中、「愛猫に我慢をさせたくない」と思っている多頭飼いさんに、ぜひ一度試してみてほしい商品です。

警戒心が強い子の場合はメンタルに配慮しながら遊ぼう

我が家のように愛猫の警戒心が強い場合はメンタルに配慮しながら、無理強いさせずに遊ぶことが大切。普段、紐で遊ぶのが好きな子であっても本品の音に驚いてしまう可能性はあるので、そうした場合は愛猫がおもちゃに少し慣れてきてからリボンを動かすスピードを速めるようにしてみましょう。

また、リボンが長いため、飼い主さんがあまり動かずに遊べるのは長所ですが、立った状態で使用しようとすると若干扱いにくさを感じました。そのため、遊びづらいと感じる方は座った状態で遊ぶように意識してみるとよいかもしれません。

もちろん、個体差や愛猫の性格によって本品への反応は変わりますが、個人的には斬新で使いやすい猫用おもちゃだと感じました。筆者はドン・キホーテで購入したのですが、Amazonなどの通販サイトでも販売されているようなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

<詳しい商品概要はこちら>
https://www.amazon.co.jp/dp/B08BP8GG1P/ref=cm_sw_r_tw_dp_1BBCFKT88TG1HNR1KNZW

文/古川諭香

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