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実は潜在能力ありよりのあり!猫にハイファイブを教える方法

猫は犬に負けていない。甘く見るにゃ!

「猫は気ままな生き物。お手やお座りなどトリックトレーニングできない!」と思っている猫オーナーは多いはず。しかし、簡単ではありませんが、猫もトレーニングすればいろいろできる潜在能力はあります。しかも、トレーニングはオーナーとの絆を深められる、コミニケーションツールのひとつにもなります。

ただし、犬と猫は性格が違うため、犬と同じ方法では上手くいきません。今回は、どのように猫に「ハイファイブ」をトレーニングするか、その方法を案内いたします。

猫の性格を把握しながらトレーニング

猫は飽きっぽい性格をしているので、トレーニングは1日10分以内。ただし、同じことを繰り返すルーティーンは好きなので、毎日できるだけ同じ時間帯にトレーニングを行いましょう。

猫にトリックトレーニングをする場合、一番初めに教えるのは「ハイファイブ」がよいでしょう。なぜなら、この動きは猫にとって自然かつ簡単にすることができるポーズだからです。

では、どのようにハイファイブを教えるのがよい?

まずは猫の好物を用意。毎日与えているモノではなく、猫にとって特別な時にしかもらえないスペシャルなトリートを用意して、その袋をシェイクして音を鳴らし、猫を呼び、トレーニングが楽しい!と思わせるようにしましょう。

トリートを猫の正面肩の位置に置き、それを手で触れたら「Good!!」と猫を褒めましょう。

「2」の動きを数日、数分繰り返しましょう。もし、多頭飼いしているようなら、同時に2匹や3匹一緒に行わず、必ず1匹ずつ行いましょう。

この行動をしている中で、あなたの手に触れることでトリートがもらえることを猫が理解していきます。

猫が理解してきたら、手を広げてそれをおこなってください。もし、それでハイファイブをしたら、おもいっきり褒めてあげましょう。逆にそれで猫が何もしないようなら、「2」から繰り返して行いましょう。

ただし、猫も性格があり、トレーニングに向いている猫とそうでない猫はいます。とにかく、トレーニングはオーナーも猫も楽しむように行ってください。猫が嫌がるときはそれ以上やらずに、双方楽しむよう練習をすれば、おのずと猫は覚えていきます。

参考:How to Teach Your Cat to High-Five [Catster]

文/舟津カナ

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