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愛猫家なら知っておきたい!猫にまつわるオススメの歌を集めてみた!

猫を連想させる歌は意外に多い

日本には猫にまつわる歌が数多く存在しています。

インターネット検索してみると昭和から平成、令和までに猫を連想させる作品は意外に多くヒットします。昔から人と猫は共存してきたということも分かりますね〜。

そこで今回は、特におすすめの猫ソングを紹介。愛猫家の皆さんなら一度は耳にしたことがあるかもしれません!

昭和から平成、令和。語り継がれる猫ソングたち

大塚愛/ネコに風船

一つ目に紹介するのは、大塚愛の「ネコに風船」。この歌のストーリーを要約してみると、主人公を猫に例え、私たちが生きる世界に心の叫びを訴えているというもの。様々な暗いニュースもある悲しい世界だけど、愛はたくさんあるから精一杯生きよう、と。現代に生きる私たちにだからこそ、心に響く歌なのかもしれません。

back number/黒い猫の歌

二つ目は、数々のヒット作を生んでいるback numberの「黒い猫の歌」です。こちらは簡潔に言うと、「自分とは何か?」を歌った作品。自分とは何色なのか?それが綺麗じゃなくても、今とこれからを積み重ねて、自分だけ色になろう、と前向きなメッセージを綴っています。「猫」と言う歌詞はありませんが、猫のように屋根に登ったら何か見えるかもしれないという表現など、間接的に猫が登場しています。黒猫のように色に染まらず生きることって、なんだかかっこいいですね!

DISH// /猫

次に紹介する歌は、DISH//の「猫」。この歌は、お付き合いしていた彼女を猫と表し、「猫のようにいつか帰ってきてほしい」、「もし捨て猫だったら自分が抱きしめるから」などと、彼女を失った悲しみを綴ったもの。想像してみてください…昨日まで一緒にいた彼女や猫を失ったら、とてつもない悲しみに襲われます。その震える感情がシンプルに書かれてる歌詞にも注目して聴いてみるといいかもしれません。彼女だけでなく、愛猫を亡くしてしまった方にとっても、思わず涙してしまう作品です。

矢沢永吉/セクシーキャット

矢沢永吉のセクシーキャットは気になった女性を仔猫と歌い、熱い気持ちでその女性にアプローチしているという歌。狙っている女性を心配する歌詞もあり、矢沢永吉のキャラクターに合ったダンディさ溢れる作品です。来世は猫になりたいと思っている女性なら、一度は男性に歌われたいと思うかもしれませんね…

作詞:阪田寛夫/ねこふんじゃった

次に紹介する作品は、誰もが知っているであろう有名な「ねこふんじゃった」。日本ではピアノ教室での定番曲となっている作品ですよね。しかし、驚くことに作曲者は不明とのこと。こんなにも認知されている曲なのに不思議ですよね。

歌詞はタイトル通り「ねこふんじゃった」から始まり、猫との日常を歌った可愛らしい作品になっています。曲は聴いたことあるけど、歌詞はあまり聴いたことがないという方も多いでしょう。クスッと笑ってしまうような表現もあるので、ぜひ一度聴いてみてください。お子さんがいる家庭なら、家族で一緒に歌って楽しい作品です。

猫が登場することによって歌全体がイメージしやすいのかも

今回紹介した作品以外にも、日本には多くの猫ソングが存在しています。その理由としては、私たち人間と長い間共生してきた猫が登場することにより、イメージしやすく、感情移入しやすくなるからなのかもしれません。愛猫家であれば、特に感涙してしまう歌もあるでしょう。

現代は様々な音楽ストリーミングサービスがあり、ちょっと昔から最近のものまで手軽に楽しむことができる時代。皆さんも一度、「猫 歌」などと検索して、自分のお気に入りの猫ソングを探してみてください!

文/凛

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