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コロナの影響?ペットと同居している人はデリバリーの利用が高い結果に

ペットと同居している人はICTサービス利用が高く、生活意識と行動に変化を実感

NTTドコモ モバイル社会研究所は、2021年1月にペットとの同居とICTサービスの利用ならびに生活意識と行動の変化に関する動向について調査を実施した。

以下、調査結果の概要となる。

・ペットと同居している人はゲーム、動画や音楽視聴、災害情報サービス、SNS利用、EC・デリバリー利用などを多く利用。

・ペットと同居している人の方が「ネットでほしい商品を探す」、「カメラで撮影」、「ネットで購入」が高い。

・ペットと同居している人の方がICTサービスの利用によって生活意識や行動が変わった。

1.ペットと同居者はゲーム、動画や音楽視聴、災害情報サービス、SNS利用、EC・デリバリー利用などを多く利用

ペットと同居している人と同居していない人でICTサービスでの利用傾向に違いがあるかどうかを見てみた。

ペットと同居している人の方が同居していない人よりも「アプリやWEBでのゲーム」、「動画や音楽などの視聴サービス」、「災害情報サービス」、「SNSの更新や発信」、「EC・デリバリー」を多く利用していることが明らかになった。

ペットと同居している人の方が、ゲームや動画・音楽の視聴、さらにSNSの更新を頻繁に行ったり、ECやデリバリーをよく利用し、災害情報への感度が高いことがわかる。

またペットと同居している人の方が同居していない人よりもICTサービスを多く利用している傾向が明らかになった。

表1.ペットとの同居とICTサービス利用との関係(複数回答)

[調査対象:全国・15~79歳男女(パソコン/ケータイ/スマートフォン/タブレットの所有者)・n=8719] 赤が濃いほど高い

2.ペットと同居している人の方が「ネットでほしい商品を探す」、「カメラで撮影」、「ネットで購入」が高い

続けて、ペットと同居している人と同居していない人でICT利用による生活意識に関する違いがあるかどうかを見てみた。ペットと同居している人の方が同居していない人よりも「ネットでほしい商品を探す」、「カメラで撮影」、「ネットで購入」が高いことが明らかになった。

またペットと同居している人の方がICTサービスの利用によって生活意識や行動が変わったことがわかる。

新型コロナウィルス感染拡大による「おうち時間」増加に伴い、ペットと過ごす時間が長くなったのかもしれない。今後もペットと同居している人と同居していない人でのICTサービスの利用や生活意識・行動での変化を調査していくとのこと。

表2.ペットとの同居と生活意識との関係(複数回答)
[調査対象:全国・15~79歳男女(スマートフォン/タブレットの所有者)・n=7569]赤が濃いほど高い

調査方法:web

調査対象:全国、17〜79歳男女

有効回答数:8837件

サンプリング:QUOTA SAMPLING、性別・年齢(5歳刻み)・都道府県のセグメントで日本の人口分布に比例して割付。

調査時期:2020年1月

構成/編集部

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