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オンライン講座「ねこ検定 にゃんこゼミ」に挑戦してみた!

4年間で13,000人以上が受験した「ねこ検定」に、オンライン講座が!

2017年のスタート以来、現在までに4回開催され、累計13,000人を超える受験者が参加している「ねこ検定」。第5回ねこ検定は2022年春以降の開催を予定ですが、ねこ検定運営事務局ではこの3月から、PC、スマホ等でオンライン学習ができる講座 「ねこ検定 にゃんこゼミ」をスタートさせました。

ステイホームの普及で家にいる時間が増え、猫との暮らしを検討する人が増加している背景を踏まえ、「このような状況下だからこそ、ねことの暮らしについての学習機会を提供する必要がある」との考えからだそうです。


申込期間は2021年2月22日~2021年10月31日、受講期間は2021年3月8日~2021年10月31日。受講料は1,300円(税込)

「いつかはねこ検定を受けてみたい」とひそかに思っていたので、これはチャンス!受講料も1300円と手ごろだし、時間も60分程度だそうなので、PCの回線をテレビに接続し、夫とともにオンライン受講してみました。


▲「にゃんこゼミ」名誉教授の服部幸先生は獣医師。東京猫医療センター院長、
JSFM(ねこ医学会)理事

かわいい猫の画像や動画に癒されていたら、突如…

講座は、猫の1日の流れを追ってその生態を知る「ねこを知る」、鳴き声や尻尾の動きなどから猫の感情を知る「ねこの気持ち」、人が猫と暮らすうえで知っておきたいことを知る「ねこと暮らす」の3部構成。

講座部分が約40分で、講座の内容を復習するドリル部分20分、合計60分程度です。最後に全30問ほどの「修了テスト」があり、正答率70%以上だと「にゃんこゼミ修了証」がpdfデータでもらえます。

講座といっても、堅苦しい内容ではなく、実際の猫の画像や動画、鳴き声などを使用して、猫の基本的な生態を学んでいく流れ。講座内で使用されている動画や写真は、実際に猫と暮らしている方から一般公募したもの。知識では知っていても、実際に目にしたことのない鳴き方や動きもあって、興味が尽きません。

藤あや子さんや川上麻衣子さん、小倉誠司さんなど、猫好きで知られる有名人の猫も登場していて、楽しい猫番組感覚でまったり見ていたのですが…。


4人組バンドflumpoolのメンバー小倉 誠司さんもゲストとして登場。普段、ドラムを担当されている小倉さんがドラムスティックを猫じゃらしに持ち替えたその妙技は必見です…

2018年一般社団法人「ねこと今日」立ち上げ一般社団法人ねこと今日neko-to-kyo理事長も務めている、女優の川上麻衣子さんも、愛猫とともに登場。


ゲストとして参加している藤あや子さんは、2019年6月保護猫マルとオレオを引き取り、Twitterやインスタグラムに毎日2匹の様子を投稿しておりフォロワー数は合わせて23万人超え。2020年12月にフォトブック「マルとオレオと藤あや子」を出版。保護猫活動にも力を入れています。

復習ドリルがあることで、講座を見る意欲が違う

第1部の終わりに、学んだことの復習問題が出てきました。クイズ番組好きで負けず嫌いの夫は満点を取る気満々で始めましたが、ちょっと記憶があやふやなところもあったりして、結果的に1問落とし、満点とはなりませんでした。正解率が80%以上の比較的、初歩的な設問だったので、くやしさもひとしお。

2部からは「ひとつも見落とさない」勢いで、くらいつくように見ていましたが、これも1問、ひっかけ問題にまんまとひっかかって満点ならず。3部も同様で、最後の「にゃんこゼミ修了テスト」に賭けましたが、「あれ?これ、1部で間違えた問題だったよね?どっちで間違えたんだったっけ?」と迷い、結局決断したのは最初と同じ誤った回答の方…。結局1問だけ不正解で、全問正解とはなりませんでした。

ちなみにこの講座は公開期間内なら繰り返し視聴が可能で、「にゃんこゼミ修了テスト」は1回の受講申し込みにつき、2回までチャレンジできます。

正直、猫と暮らして6年目の私たちからすると常識の範囲内の問題が多かったのですが、それでも満点にならなかったのは、やはり知っているようで知らなかった盲点があったことに気づかされました。

これから猫を迎える人に、ぜひ受けて欲しい

最近、自宅にいる時間が増えたことで猫との暮らしを始める人が増えている一方、知識不足や準備不足から、せっかく迎えた猫をペットショップや保護猫施設に戻してしまう人、捨ててしまう人(!)もまた増えているという話をよく耳にします。私も初めて猫を迎えた時、あまりに元気すぎて一時は育児ノイローゼのようになったので、その気持ちは少しわかります。

「猫と暮らすとこういうことが起こる」「猫とはこういう生き物」ということを前もって学んでおけば、初代猫にもっとやさしく接してあげられたのに」と今でも後悔しています(その子はすごく短命だったので…)。

私のような後悔をしないためにも、これから猫を迎えたいと思っている方は、ぜひこの「ねこ検定 にゃんこゼミ」を受講してみて欲しいです。

取材・文/桑原恵美子

取材協力/ねこ検定実行委員会

「ねこ検定 にゃんこゼミ公式サイト」http://bit.ly/nyanko_web0401

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