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コロナ渦で猫たちと久しぶりにキャンプ【猫と行くキャンプの旅】

コロナ禍では”No蜜”キャンプが流行り

コロナ渦でレストランやお店が閉まる中、アメリカでは、ソーシャルディスタンスをとりながら楽しめるキャンプが密かにブームになり、キャンピングカーやテントは品薄状態に・・・

そんな中、我が家のキャンピングカーが丸ごとごっそり盗難アメリカでは戻ってくることはなく失意の中、なかなかキャンプに出掛けられなかったですが、心機一転テントを購入。暖かくなってきたので、猫たちと久しぶりにキャンプに行ってきました!

キャンプ用に購入した猫トイレは便利だった!

今回のキャンプ場は、ジョシュアツリー国立公園内にある「インディアンケープキャンプ場」。ジョシュアツリー国立公園は何度かキャンプしていますが、ここのキャンプ場は初。岩場の横にテントサイトがあり、ひとつひとつのサイトが広く、ゆっくりくつろげる場所です。

以前、車の移動中、権平君が車の中で粗相をしたことがあったので、今回から新たに購入したボックス型のトイレを持って行き、車の中でもトイレができるようにしました。

 このボックス型トイレには猫砂が散らないメリットがあるため、テント内でも砂が飛び散らず正解でした。ただし、結構大きいため、車の中に入れたとき場所を取るのがちょっと難点ですが・・・

心配していたテントへの爪とぎは・・・

今まではトレラーでキャンプに行っていたので問題なかったのですが、テントの場合は、「猫がテントをガリガリ爪を研いで破かないか」それが心配でした。

そのためテント素材は慎重吟味。素材が厚手でスクリーンがむき出しになっていないキャンパス地のキャビン型テントにすることに決めました。何事人より優先になるのは猫家庭あるあるですよね。

キャビン型テントは高さが2メートルあり、テント内で立つことができ、中は快適。猫が背中に乗ってもこの通り、まだまだ天井まで距離があります。

猫もテントを気に入った模様。心配していた爪とぎは、外で天然のガリガリ素材があるためか、今回はテントですることはありませんでした。でも、油断は禁物ですね笑

ただし、テントキャンプはやっぱり寒かった!

キャンパス地のテントはポリエステル素材のテントよりは温かいと聞いていたのですが、やっぱり夜は寒い!砂漠地帯の夜は2月下旬でも寒く、こんな夜は猫が湯たんぽ代わりになります。

猫たちも寒かったようで、いつもあまり布団の中に入らない権平君も寝袋の中へ。

ただし、私の寝袋は人型のマミータイプなので寝袋のキャパが少なく、肥満気味の2匹が入ると身動きが取れない状態。あまりの狭さに、太郎君はしぶしぶ旦那の寝袋へ移動していきました。

寒いせいか、いつも朝が早い2匹が寝袋からでず・・・

キャンプのとき、鳥のさえずりや獣の気配で早朝からソワソワして「外に出してくれ〜」と言わんばかりに人の上に乗り、起こしてくる2匹ですが、今回は寒かったせいか、私たちより目覚めが悪く、寝袋の中でモゾモゾしていました。

トレーラーのときは、暑い時はクーラー、寒い時は暖房があり、甘やかされた環境でキャンプをしていたので、人間も猫も寒さに耐性がないようです。この調子だと、暑い時期のキャンプのとき、人間も猫もテントキャンプに耐えられるだろうか?とちょっと心配になってきました。

朝ごはんはウサギ!?そんな狩猟能力は・・・

温が上がってくると猫たちも活動開始

キャンプサイトの周りには野生のウサギがぴょんぴょん。初めは怖がっていた2匹ですが、徐々に狩猟本能が目覚めてきたのか、体をかがませお尻をプルプル。

 いっちょ前に狩る気になったようですが、自然界に住む動物に、家でヌクヌク甘やかされている猫が勝つわけがありません。

殺気が駄々洩れのようで、遠くからでもウサギたちは逃げて行きます。ただ、朝のよいエクササイズになったようで、その後、朝食を食べてもまだ足りなかった太郎君はお代わりを催促してきました。

やっぱり、自然はリラックスできる!

久々にテントキャンプに行きましたが、やっぱり自然の中で食べる料理はおいしいですし、空気は新鮮。夜は満点の星空のもと、テレビや携帯無しでゆっくりするそんな時間も必要だと感じました。

猫たちも思う存分、体を動させたので満足の様子。

帰りは少し足を延ばして、ちょっとしたインスタ映えスポットへ。

でも、猫たちは全く興味を示さず。人が多いところよりやっぱり自然の中のほうが好きなようです。

早くあの頃の日常に戻れることを願いつつ、ストレスをためずに今を楽しんでいこうと思いました。

文/舟津カナ

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