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猫大興奮間違いなし!「みつまたプレイトンネル」を愛猫たちに使ってもらった

猫大興奮間違いなし!みつまたプレイトンネル

猫の狩猟本能を掻き立てるおもちゃといえば、猫じゃらしが頭に浮かびますが、猫用トンネルも猫たちにとっては大興奮できるおもちゃ。近ごろは様々なメーカーから、工夫を凝らした猫用トンネルが発売されているため、使用感が気になっている方もいるのでは?

そこで今回は、我が家で使用している「みつまたプレイトンネル」をがちレビュー。実際に使ってみて感じたメリットとデメリット、注意点などを紹介します。

「みつまたトンネル」を愛猫たちに使ってもらったら…

我が家で使用しているのは、キャティーマンから発売されている「みつまたプレイントンネル」。

本体はポリエステルでできていますが、一部にスチールを使用しているため、遊ぶとカシャカシャと音がなり、狩猟本能を掻き立ててくれます。

本品を購入したきっかけは、筆者が相手できない時でも愛猫たちに楽しく遊んでほしいと思ったから。飼い主の手が必須な猫じゃらしとは違ってひとり遊びができ、狭い場所を好むという猫の本能を満たしてくれるところに惹かれました。

我が家では猫部屋に設置し、いつでも遊べるように広げていますが、本品は折り畳み可能なため、スペースに限りがある方にもおすすめ。

不器用な筆者でもまごつかずにたたむことができたので、急な来客時でも安心です。

いち多頭飼いとしては、トンネルの真ん中に穴が開いていることを嬉しく思いました。トンネル系のおもちゃは猫たちが一斉に中に入ってしまうと出ることが難しくなり、猫同士の相性が悪い場合は立場の弱い猫が追い詰められて喧嘩が起きてしまうこともあります。

けれど、真ん中に穴が開いていれば、どのトンネル内にいる猫も外に飛び出すことができるので、立場の弱い猫が追い詰められにくくなります。楽しいプレイ中に喧嘩を起きにくくさせるこの工夫は、飼い主さんにとっても猫にとっても嬉しいものであると感じました。

ただ、トンネル内にぶら下がっているボールやおもちゃなどは愛猫に嚙み切られてしまう可能性があるので要注意。実際、写真をみていただくと分かるように、我が家の愛猫たちも紐を噛み切ってしまいました。こうした行動から誤飲事故が起きる恐れはあるので、心配な方や愛猫が好奇心旺盛な性格、子猫である場合はついているおもちゃをあらかじめ切ってから、遊ばせるのがおすすめです。

また、本品自体とても軽いため、持ち運びする時は便利ですが、猫がハイテンションで遊んでいると動いてしまうことも。近くに水飲みなどがあると、プレイ後の片づけが大変になってしまうので、部屋をスッキリとさせ、十分な空間を確保してから遊ばせてあげましょう。

なお、気になる耐久性はというと、我が家の場合は4年近く持っていてくれており、コスパ的にも大満足。猫の爪がひっかかるので、表面にはこまかな傷がついてはいますが、破れたり壊れたりすることはなく、もう少し持ってもくれそうです。

「みつまたトンネル」の詳しい商品概要は、下記リンクからチェック可能。

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B007QN0HU2/ref=cm_sw_r_tw_dp_0XBMHJNWF38T9RT7XAM1

楽天
https://item.rakuten.co.jp/nishimuta/4976555878394/

ぜひ、様々な遊び道具を用意し、愛猫の心をより満たしてあげてはいかがでしょうか。

文/古川諭香

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