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サファイヤブルーの瞳が美しい!バーマンの特徴や性格、飼育法とは?

サファイヤブルーの瞳が美しい「バーマン」の特徴や性格、飼育法とは?

青々と輝くブルーアイの猫には、つい魅了されてしまうような魅力があります。その中でも独特の存在感を放ち、多くの猫好きさんを虜にしているのがバーマン。金色の被毛にポイント模様があるバーマンは、どこか神秘的にも見える猫です。

今回は、そんなバーマンの特徴や性格などを詳しく紹介。ぜひ、魅力を知ってみてください。

バーマンの外見的特徴とは?

バーマンといえば、なんといっても美しいサファイヤブルーの瞳が印象的。目色はサファイヤブルーしか認められておらず、一般的な猫よりもやや離れ目です。

鼻は低く、額と鼻の間には深いへこみが見られます。ボディタイプはロング&サブスタンシャルタイプ。ノルウェージャンフォレストキャットやメインクーンのような大型猫ほど大きくはありませんが、一般的な猫よりは大きいため、中型の猫だと言えます。

腹部の被毛は、わずかにカール。短毛種は認められておらず、被毛の長さはセミロングから長毛と長め。しかし、被毛は絡まりにくいので、お手入れはそれほど難しくありません。

なお、四肢の先がわずかに白く、まるで靴下を履いているかのように見えるのも、バーマンならではの特徴です。

バーマンの性格や飼育法とは?

バーマンは、穏やかな性格の子が多いと言われています。名前を呼ぶと来てくれたり、帰宅時には玄関先でお出迎えしてくれたりと、犬のような子も。こうした光景を楽しむにはスキンシップなどを通して、信頼関係を深めていく必要があります。

バーマンは運動量が多い猫種であるからこそ、猫用おもちゃを使いながらスキンシップを取っていくのがおすすめ。

完全室内飼いだとどうしても運動量が少なくなり、ストレスをため込んでしまうこともあるので、キャットタワーやキャットウォークなどを取り入れつつ、上下運動ができるようにも配慮していきましょう。

また、食事量が多い猫種でもあると言われているため、体重が気になる時は運動と食事管理の徹底で肥満予防対策を。ただし、成長期は身体が作られる大切な時期なので、高たんぱくで質のいいキャットフードをしっかりと与えるようにしましょう。

ちなみに、黄金の被毛を美しく保ち続けるには1日1~2回程度、ブラッシングを。長毛種はグルーミングだけでは被毛のケアが追い付かないことも多いので、2週間に1回程度シャンプーを行ってあげるのもおすすめ。
こうしたケアは、「毛球症」を防ぐためにも大切なことです。

毛球症とはグルーミング時に飲み込んだ被毛が胃や腸で絡まり、さまざまな症状が現れる消化器系の病気。何度も嘔吐して逆流性食道炎が引き起こされたり、毛玉を吐き出せなくなって開腹手術が必要になったりし、猫の体に負担がかかってしまいます。

こうしたことを避けるためにも、普段から定期的なブラッシングやシャンプーを行い、被毛を美しく保ち続けてあげましょう。

バーマンはお手入れがしやすく、飼い主さんに対しても愛情深い態度を見せてくれやすい猫種であるため、猫を初めて迎える方にもぴったり。
お迎えを考えた際はぜひ、猫種としての特徴や性格、飼育法などを知り、検討してみてください。

文/古川諭香

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