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自分より速い愛猫の心臓の音を聞いた時、飼い主は…【猫まんが】

自分より速い愛猫の心臓の音を聞いた時、飼い主は…【猫まんが】

猫と暮らしていると、「ツラい」ときがたまにあります。

えっ!?と思ったそこの飼い主さんも、一度は経験があるはず。

「うちの子が、可愛すぎてツラい…」

……と、これはただのノロケなのですが(笑)

今回ご紹介するのは、猫と暮らしている飼い主さんならきっと心の奥がチクンとしてしまう、わかりみが深い猫まんがです!

永遠に

サバ白のごまだれくん猫まんが13

サバ白のごまだれくん猫まんが14

サバ白のごまだれくん猫まんが15

サバ白のごまだれくん猫まんが12

 

遊んでいた時に愛猫の心臓の音を聞いて、「自分よりもずっと速い」と感じた飼い主さん。心臓が速く鼓動する分だけ、彼らの時間は人間より早く過ぎてしまうことを改めて実感して、泣けてきてしまったというお話です。

違う生き物なのはわかっていることだけど、好きすぎてたまにツラい。

その気持ちよーーく、わかりますよね!!

いつか

サバ白のごまだれくん猫まんが9

サバ白のごまだれくん猫まんが8

サバ白のごまだれくん猫まんが10

サバ白のごまだれくん猫まんが7

 

SNSを見ていたとき、他所のお家のネコチャンのお別れ写真が自分と愛猫のことのように思えて号泣してしまったというシーン。

特に最後の一言には深く頷いてしまった方も多いのでしょう。

「寿命分けるし長生きして」

このセリフ、筆者的には今年イチと言っても過言ではないほど共感した一言でした…!

何でもするから、ただ元気に長生きしてくれるだけでいい。

そんな全世界の猫飼いの思いを代弁しているかのような猫まんがなのでした

元地域猫のごまだれくん

気持ちがわかりすぎてちょっと切なくなってしまう猫まんがを書いているのは、よもぎもじゃ(@yomogimoja)さん。愛猫「ごまだれ」くんとの日常や、猫と暮らしはじめたばかりの頃のあるあるなどをインスタグラムへ投稿されています。

サバ白のごまだれくん猫まんが11

猫アレルギーを持っていて、動物を飼ったことが無かったというよもぎもじゃさんにとって、もともとごまだれくんは近所で暮らしている地域猫の中の1匹でした。

ご近所にはボランティアの餌やりさんもいたため、近所で猫たちを見かけるたびに可愛いなと思いつつ触ったりはせず静かに見守っていたということです。

そんなある日のこと。お腹と足の皮膚がひどく炎症している、痛々しい姿の猫が家の近くを通りました。

心配になったよもぎもじゃさんは、猫の保護活動をされているというご友人に相談し、その猫を病院に連れて行きました。そしてそのままご自宅に連れ帰り、しばらく治療をすることにしたそうです。

それが、ごまだれくんでした。

17

外で暮らしていたはずのごまだれくんですが、地域猫として人慣れしていたからか、天性の甘え上手なのか。よもぎもじゃさんのお家にやってきてからわずか1週間ほどですっかり懐き、お尻をくっつけてくるぐらい甘えてくれるようになったのです。

こうして、治療のための一時保護をきっかけに、ごまだれくんはよもぎもじゃさんの家族になりました。

サバ白のごまだれくん猫まんが18

するとその後、不思議なことによもぎもじゃさんの猫アレルギーが治ってしまったのです!

「(ごまだれくんが)来た当初はアレルギー薬を飲まないと症状が出ていたのに、今は一緒のお布団で寝られるようになりました。抗体が出来たのでしょうか…」

と、これにはご本人もびっくりされているそう。本当に驚きですが、やはり(猫)愛の力は偉大ということかもしれませんね?!

猫の感情表現

最近の印象的だったできごとについてよもぎもじゃさんに尋ねてみると、「ごまだれが来てから毎日楽しくて、笑えるエピソードがたくさんある」とのお答えが。猫と暮らすのが初めてということもあり、思っていたよりもはるかに感情豊かな姿に驚かされることが多いのだとか。

ある日、人間用に魚を焼いていた時のこと。ごまだれくんは魚が大好きすぎて落ち着かないので、食事の間だけケージの中に入ってもらうことにすると…

「『フン!!!』とでっかい鼻息とともにふて寝したんですよね。漫画の表現みたいなことするやん…とめちゃくちゃ笑いましたね…」

と、よもぎもじゃさん。あんまりわざとらしいので爆笑してしまったのだと教えてくれました。

サバ白のごまだれくん猫まんが19

愛猫のことがすきすぎてたまに冒頭のエピソードのようにツラい気持ちになることもありますが、あくまでそれは「たま〜に」で。毎日一緒に過ごす中には、幸せや笑顔の方が何百倍もたくさんあるんですよね。

目に入れても痛くない

サバ白のごまだれくん猫まんが1

サバ白のごまだれくん猫まんが4

サバ白のごまだれくん猫まんが20

サバ白のごまだれくん猫まんが21

 

抱っこタイム中、あまりの愛おしさに思わず「孫」を熱唱し出すよもぎもじゃさんと、我関せずなごまだれくん(笑)

切ないけど、気が済んだらさっさと行ってしまうところもまた飼い主にとってはたまらない萌えポイントだったりしませんか…?!

ねこじゃらし

サバ白のごまだれくん猫まんが6

サバ白のごまだれくん猫まんが2

サバ白のごまだれくん猫まんが3

サバ白のごまだれくん猫まんが5

 

喜ぶだろうと思って買ってきたねこじゃらしは見事にスルー…どころか、なんならちょっと不愉快そう!またも、よもぎもじゃさんとごまだれくんとの温度差が笑えるエピソードです。

ちなみに後日、やっと見つけた夢中になってくれるおもちゃはなんと「ペットボトルのキャップ」だったそうですよ(笑)

元地域猫のごまだれくんと飼い主さんのやりとりが共感を呼んだ猫まんがをご紹介しました。

よもぎもじゃさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/yomogimoja/

取材・文/黒岩ヨシコ

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