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もしかして…我が家の猫が、ペットフードのパッケージモデルに採用されていた?

職業:飼い猫+モデル。今はやっぱり副業する時代?笑

今では日本でも「ブラック・フライディ」というセールイベントが定着したが、ブラック・フライディの本場アメリカではそのセールの規模は大きく、割引率も高い。アメリカに住む筆者は、毎年このセールイベントを楽しみにしている。特に、ペット用品は「BOGO」(1つ買うともう1つ無料)のお得なセール品が多く、賞味期限がない猫砂などを大量に購入するチャンス。今年も、腰が痛くなるほど大量に愛猫のために用品を購入したのだが・・・。

愛用中の「サイエンスダイエット」のパッケージをよく見ていたら

我が家の次男坊が尿路結石になったのが2年前。それ以降「エサをケチると後でお金がかかる」ことを肌で感じた筆者は、かかりつけの獣医に勧められたちょっと高めのドライフード「サイエンスダイエットの尿コントロール」を購入している。

なかなかセールにならないこのブランドだが、ブラックフライディではいつもよりお得に購入できる。ドライフードと共に、猫たちが好きなトリートやウェットフードも賞味期限以内に食べれそうな量を購入。そして、前からちょっと気になっていたトップインのリターを購入。

戦利品を家に並べていると、我が家の長男坊とサイエンスダイエットのドライフードに描かれているイラストがそっくりなことに気づいた。

このドライフードは「シニア用」「ヘアボールケア」「ウェイトコントロール」など種類によって描かれている猫のイラストが異なる。「尿コントロール」に描かれているはアメリカンショートヘアのように見える。我が家の長男坊はそんな血統書付きではなく、シェルター生まれのミックスなのだが、遠くを見つめている顔の表情がそっくりなのだ。

2つを比べてみると・・・

新しく購入したリターボックスで太郎君が遊んでいたので、その写真を撮ってイラストを比べてみると・・・

どっちが太郎君かわからない(笑)

「ひょっこりはん」をした顔もそっくり。

似ていることに気づいてから、このエサに愛着が沸くように。実は「尿コントロール」向きの違うブランドのドライフードを時々購入していたのだが、このパッケージに愛着を持ってしまったので当分浮気をせずに「サイエンスダイエット一筋」で行こうかと思う。

太郎・権平インスタグラム

https://www.instagram.com/tarogonbei/

文/舟津カナ

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