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「わたし待つわ…」大好きな息子さんをドアの前で待ち続ける猫がキュンすぎる

ただここにいるだけで、それだけで幸せ。

好きな人に会えるまでドアの前で何時間でも待ち続ける…

その、大好きな人とは?

せっかく帰ってきたのに彼はドアの向こう。

一体なにしてるの?なんで出てきてくれないの?

でも、待ってる。わたし、ずっと待ってる。

往年のトレンディドラマのような妄想広がる切なくもキュートな猫ちゃんは漫画家の六花チヨさん(@ROkUHANA00)と暮らすヌンヌンちゃん。
9歳のオトナ女子です。

まだ待ってる…

息子さん愛が少々重すぎる感じがしますがとにかく健気で一途。

そんなヌンヌンちゃんについて六花さんに伺いました。

–ヌンヌンちゃんと息子さんのカンケイは?

「8年ほど、ほぼ息子の部屋で暮らしてました。試験勉強中の息子を妨害していたこともあります笑」

これがカワイイ妨害の様子♪

8年もラブラブだっただけにカンケイは濃厚。

しかし、息子さんは大学進学で自宅を離れてしまい、
帰省した時しか会えないカンケイに。

ところが今年は、新型コロナの影響により息子さんは実家に帰省中。
自宅でリモート授業に勤しんでいるとか。

–あの写真はリモート授業終了を待ってる?

「そうなんです。しばらく待って戻ってきて待って…のループです。
ドアが開いたら再び閉められる前に素早く侵入します」

いたいけなヌンヌンちゃんの姿に、フォロワーさんからは「可愛すぎて泣けてくる」「息子さん愛を感じる」「忠猫すぎる」といったコメントがズラリ!
14万いいねが寄せられました。

そこまで愛される、

息子さんが羨ましい。

そんなヌンヌンちゃんとの出会いは、かなり壮絶だったそうで…

「9年前、ヌンヌンは住宅街の片隅で捨てられてカラスに襲われてました。
カラスは子猫を食べると聞いていたので、多分食料にするためだと思い、近づいたらカラスは逃げて行きました」

当時の様子を六花さんはイラストでも紹介されています。

無事に保護したものの最初は家族の同意が得られず、

ヌンヌンちゃんは納屋で生活していたとか。

「息子は飼いたがっていたのですが、主人が動物を屋内に入れることを嫌がり”納屋でなら”と条件付きで飼い始めました。
しかしいつしか、ヌンヌンのあまりの可愛さに主人も陥落。
あっけなく屋内で飼うことを許可してくれました笑」(六花さん)

よかったよかった

ご主人も今やメロメロだとか

–猫を迎えて良かったことは?

「私は初めて猫を飼ったのですが、静かで身勝手で抱こうとすると引っ掻いてくる……なんの役にも立たない存在がいつもいることが、実は癒しになると知りました。癒されて毎日幸せです」

男性のみならず、女性さえも魅了する彼女。

健気で愛くるしいことは既に明らかですが、改めて魅力を伺うと、、、

「凶暴なのに健気なところのギャップですかね…」

–え!?

「ヌンヌンは普段は野獣のように外で雀などを狩ってくる獰猛な性格なんです。それなのに、息子がいないと私にどこまでもついてくる、野獣のくせに甘えん坊なところも。やはりギャップが魅力ですね」

息子さんへの一途な愛は、もしかしたら獰猛な性格から湧き出る一つの感情だったのかもしれません(たぶん)

そんな健気で一途なヌンヌンちゃん、

実は息子さんよりも何よりも、
ストーブの火を延々待ち続けるタイプらしいです。

無言の圧力。

点くまで待とうヌンヌンちゃん

六花チヨさんツイッター

@ROkUHANA00

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