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SNS投稿だけで保護猫の譲渡活動を支援できる#とろねこチャレンジ

SNS投稿だけで保護猫の譲渡活動を支援できる!

コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc.は、“とろけるようにスヤスヤ眠る“猫の写真や映像、イラストをSNSに投稿することで1投稿につき10円が保護猫団体に寄付されるプロジェクト「#とろねこチャレンジ」の第二弾が10月6日より始動。

本プロジェクトは、いまだ年間3万頭もの殺処分されてしまう猫がいる問題を受け発足したもので、花王株式会社のプレミアム柔軟剤「ハミングLINNE」参画のもと2020年2月から4月にかけ実施した第一弾では、34万件を超えるSNS投稿が集まった。

第二弾では、前回に続き花王の展開するプレミアム柔軟剤「ハミングLINNE」の参画に加え、同社のリビング用お掃除道具「クイックル」、ぺんてる株式会社のゲルインキボールペン「ENERGEL-S(エナージェル エス)」の参画が新たに決定した。

●「#とろねこチャレンジ」第二弾 プロジェクト実施期間
2020年10月6日(火)~2020年11月30日(月)

●「#とろねこチャレンジ」第二弾 プロジェクトサイト
https://www.kao.co.jp/humming_linne_toroneko/

●「#とろねこチャレンジ」第二弾 プロジェクトムービー
https://youtu.be/R6tTvHIOSS4

「#とろねこチャレンジ」第二弾について

プロジェクト概要

眠る猫の写真や映像、イラストに「#とろねこチャレンジ」というハッシュタグをつけてSNSに投稿すると、1投稿につき10円が保護猫の譲渡活動に寄付される仕組み。

SNSはTwitterおよびInstagramが対象で、投稿数の上限は15万件(寄付上限額150万円)となる。

企画背景

日本で殺処分されてしまう猫は、年間3万頭も存在する。(※環境省自然環境局 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より)年々減ってはいるものの、「保護猫の引き取り手」はまだまだ少ないのが現状だ。そして、全国にはたくさんの保護猫団体が存在するものの、行政から預かれる猫の数には上限がある。「猫を飼いたい人が”保護猫”を引き取る」という慣習がもっと根付けば、その分、保護猫団体が行政から預かれる数が増え、殺処分を減らすことができる。

「#とろねこチャレンジ」は、この事実をたくさんの人に知ってもらい、投稿数に応じた寄付金を「保護猫の飼い主募集活動」に活用することで引き取り手を増やし、その分の殺処分を減らすために始まった。

2020年2月から4月にかけて実施した第一弾では、プロジェクトの最終日にSNS投稿が30万件を突破し、合計34万9,190件の投稿が集まった。その結果に基づき、花王株式会社の「ハミングLINNE」から100万円を特定非営利活動法人「ランコントレ・ミグノン」にキャットフード代として寄付し、200万円を保護猫の飼い主募集活動に使用するようだ。

保護猫団体による飼い主募集活動の一つに、保護猫と新たな引き取り手をつなぐ「譲渡会」がある。しかし、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止に伴い、以前のように継続的に「譲渡会」が開催できない状況が続く。現在多くの団体がオンライン上や事前予約制などで実施をしているものの、飼い主を待っている猫がまだまだいる。そのような状況も鑑み、この事実をより多くの人に知ってもらい、保護猫の譲渡を少しでも増やすために「#とろねこチャレンジ」の第二弾を開催することにした。

寄付について

このチャレンジで集まった投稿数に応じて、花王株式会社およびぺんてる株式会社から特定非営利活動法人「ランコントレ・ミグノン」に1投稿あたり10円を寄付される。寄付金の使用用途は、保護猫のキャットフード代および、保護猫を飼うことについてより多くの方に関心を持っていただくための啓蒙動画広告(※)に活用される予定。※保護猫譲渡活動の状況を鑑み、使用用途が変更となる可能性もある。

サポーターについて

<花王「ハミングLINNE」担当者コメント>
ハミングLINNEは、素材本来の肌ざわりを愉しめる無香性のプレミアム柔軟剤です。無香性だからこそ、人もペットも安心して心地よい暮らしを届けます。このチャレンジを通して、一頭でも多く保護猫の引き取り手が見つかり、すべての猫がスヤスヤ眠れる世の中につながることを目指します。

<花王「クイックル」担当者コメント>
クイックルはさまざまなライフスタイルに寄り添ってきたブランドです。大好きなペットと過ごす空間だからこそ、気持ち良く、一緒にまどろめるような快適な空間にしたい。一人でも多くの人が保護猫の里親となって、一緒に楽しく、快適に過ごせることを願って、クイックルはペットとのライフスタイルを応援しています。

<ぺんてる 「ENERGEL-S」担当者コメント>
猫の柄をモチーフにデザインした「エナージェル エス 限定ねこ柄」の発売をきっかけに、誰からも愛される猫の魅力をもっと伝えることができないかと模索する中で本プロジェクトを知り、愛くるしい猫を少しでも守りたい、そんな「#とろねこチャレンジ」の主旨に賛同し、第二弾に参画することにしました。

本プロジェクトに関するお問い合わせ先

「#とろねこチャレンジ」運営事務局:toroneko@chocolate-inc.com

構成/編集部

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