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コロナ禍で閉店した猫カフェが「泊まれる猫カフェ」として再スタート

コロナ禍で閉店した猫カフェが「泊まれる猫カフェ」に

横浜で愛された里親募集型の保護猫カフェブランがコロナ禍で閉店。

今後も繰り返すであろうコロナの流行を鑑み、店に残された10匹の保護猫達と共に地方への移住する事となりました。

信州の田舎、山々に囲まれた長閑な村に猫達が安心して暮らせる場所を作ると共に、お客さんにも愉しんでもらう「泊まれる猫カフェ」として再スタートします。

6年間、横浜で営業していた里親募集型の保護猫カフェブランがコロナ禍で閉店することになりました。

動物愛護のボランティア団体「ちばわん」のボランティアとして、里親の決まりにくい雑種の成猫達を積極的に預かり、50匹以上の猫達を新しい家族の元に送り出してきた信頼の厚い保護猫カフェです。

今後も繰り返すコロナの流行を考えると、今の運営では家賃負担や維持費が重くのしかかり、猫達に及ぶ健康被害や風評被害、お客さんの安全を守ることもできないと考え、店に残された10匹の猫達と共に地方への移住を決意したとのこと。

資金難の中で何とか長野の田舎にある空き家を購入しましたが、リフォームは必須。「泊まれる猫カフェ」として開業する為のリフォーム費用をクラウドファンディングでお願いしています。

遠方から来た人にスローライフを楽しんでもらえるように「泊まれる猫カフェ」としての再スタート。畑で野菜を採ったり、川で魚を釣ったり。夏は蛍を見たり、星を眺めたり。「何もないのが魅力」の田舎生活を是非楽しんでみては?年内(12月1日)オープンを目指しています。

※このクラウドファンディングはcampfireにて109%の支援を得て成功したました。

関連情報/https://camp-fire.jp/projects/view/297598

構成/編集部

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