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猫の“ゆっくりまばたき”は〇〇のサインだった!

猫の“ゆっくりまばたき”の意味

動物の習性については、いろんな知識を広く把握しておくと、一緒に暮らすのがもっと楽しくなる。犬や猫は紀元前から人と一緒に暮らしてきただけあって、蓄積されたこの手の情報も多いもの。

そんな中から今回は、割とよく知られている雑学について話をしていきたいと思う。
今回のテーマは、飼い猫のゆっくりまばたき。その理由についてである。

「あ、それならもう知ってるわ」という方も大勢いるとは思うけど、そういう方もちょっとの間だけ知らない体(てい)でお付き合いいただければ光栄だ。

飼い猫からのゆっくりまばたきは親愛のサインだ!

猫は基本的に家に懐く動物とされている。自分の住んでいる環境に安心し、気持ちを落ち着かせる動物という意味である。

犬のようにいろんな環境に連れ回されることを、基本的に猫は望まない。それこそ、動物病院に連れて行くだけでガチガチに緊張し、ストレスをおぼえてしまう猫も少なくない。

そんな猫だから、自分が普段暮らす家の中の環境には、特段に愛着を持つわけだ。ただ、もちろん飼い主に対してもしっかりと懐いてくれる。それは間違いない。

猫が飼い主を見つめながら、しばしばゆっくりとまばたきをするということがある。これはその猫が、飼い主を信頼し、愛情を抱いている証ではないかと言われている。

本当にそうなのかについては猫に実際に聞いてみないことには分からない。が、飼い主と暮らし始めてすぐの時期には、やっぱりこのゆっくりまばたきをすることはない。

ある程度、お互いに気心が知れて、お互いに尊重しあうようになってから、はじめてゆっくりまばたきをするようになる。

それを考えると、やっぱりこの仕草には、親愛のサインが秘められているのではないか? と市井の猫飼いの一員としては思ってしまうところだ。

猫のゆっくりまばたき、我が家の場合

現在、僕は3頭のベリカワキュートハイパーラブリーな猫たちと暮らしている。

キジシロ、白猫、黒猫のこの3頭たちは、それぞれに個性もバラバラだ。だけども、ちょっとした瞬間に目が合うと、みんな上記のようなゆっくりまばたきをしてくれる。

本当のところはどうか分からないけども、これがもしも愛情表現としての仕草だったとしたら、やっぱり飼い主としては嬉しいものである。

実際、うちの猫たちは現在の住まいにかなり居着いてる感じもするし、そこまでストレスもないはずなので、精神的にはだいぶ充足しているとは思われる。

飼い主としても積極的に構うようにはしているし、原稿を書いているあいだも膝の上に3頭のうちのいずれかが飛び乗って熟睡してるレベルなので、愛されている……と信じたい。

猫のゆっくりしたまばたきは親愛・信頼のサインという意味を持つという話が本当なら、少なくとも僕は飼い主としては合格ラインなんじゃないだろうか。

こうして自画自賛することも、飼い主には大事なことだと思う。

おわりに

でもまあ、周りの猫飼いさんたちに話を聞くと、やっぱりみんな、最低でも1年ぐらい一緒に暮らしている猫のゆっくりまばたきは目撃しているそうだ。

それなりに、ちゃんと愛情かけて育てていると、どの飼い主さんも大抵このサインを受け取っているのではないかと感じるところである。

猫はみんな頭がいい。自分に危害を与えることもせず、わがままにも応じてくれるウスノロな飼い主のことは、それなりに可愛いと思ってくれているってことなんだろうなぁ。

文/松本ミゾレ

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