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猫の発情期に起こる問題、モテるオス猫、猫の妊娠…「猫の発情期」を学ぶ

「猫の発情期」を学ぶ

猫の発情期は基本的に、早春と初秋の年2回。でもその間にも起こることがあり、多い時で年4回も発情期が来ることもあります。発情期間は1か月から1か月半で、メスがフェロモンをまき、そのフェロモンにオスが反応します。

今回はPETomorrow編集部が選んだ「猫の発情期」に関する記事をご紹介します。

【獣医師監修】命を奪われることも多い「猫の発情トラブル」を解決する最善策って?

松尾芭蕉の句に「猫の恋やむとき閨(ねや)の朧月」という作品があります。猫の恋というのは初春の季語になっていて、芭蕉も発情期のニャーニャー騒ぐ猫の声を聞いていたのでしょう。

芭蕉の俳句は美しいのですが、実際の猫の発情は美しいばかりではなく、事故や病気、飼い主のいない猫の増加など、やっかいなトラブルの原因でもあります。

記事はこちらから
https://petomorrow.jp/news_cat/112726

恋の季節にモテるオス猫の絶対条件は○○だった!

春が近づき、ポカポカ暖かい日が続くと、猫の恋の季節が始まります。猫の恋の季節は基本的には早春と初秋の年2回ですが、最近の猫は栄養状態がいいので、もっと多い場合もあるとか。

春になり紫外線量が増え始めると、まずメス猫から先に発情が始まります。それは猫の目から入る光の情報が多くなると脳の視床下部が刺激され、ホルモン分泌が盛んになるため。発情していることを示すメス猫のフェロモン(ニオイ)は、400~500m先のオス猫にまで届くといわれています(風向きによってはもっと遠くまで届くとも)。

記事はこちらから
https://petomorrow.jp/news_cat/109069

猫の妊娠・出産・子育ての、ちょっとショッキングな事実

猫の交尾は数分で終わりますが、最後はメス猫の叫び声で終わります。これはオス猫のペニスにはトゲがあり、引き抜く時にかなりの痛みがあるため。なぜそんなものがあるかというと、その痛みによる刺激で排卵が起こり、メスが確実に妊娠するため。ですからメス猫は交尾すると、ほぼ100%妊娠するのです。

記事はこちらから
https://petomorrow.jp/news_cat/91653

構成/編集部

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