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入らずにはいられなかった!スケスケボウルに詰まる猫をどうぞ

入らずにはいられなかった!スケスケボウルに詰まる猫をどうぞ

ダンボール箱、かご、紙袋など、猫が見たら入らずにはいられないものって、どのお宅にもあるかと思います。

中に入ってくつろぐ姿はとっても可愛いものですが、「その手があったか」と言いたくなるようなモノに詰まったネコちゃんがこちら!

スケスケボウル・イン!

スケスケボウルののまちゃん4

スケスケの透明なボウルの中でくつろぐネコチャン。まるで専用ベッドかと思うほど満足そうにスヤスヤ寝ています。

スケスケボウルののまちゃん2

上手に体を畳んで入っていますが、ご覧の通り透明なので手やしっぽがギュウギュウなのが丸見え(笑)むちむちにゃんこ好きにとってはたまらない眺めとなっております!

スケスケボウルののまちゃん5

また別の日、今度はほっぺまでむっちり詰まっているネコチャン。逆に寝づらくないのか若干心配になりますが…本猫はまるで気にしていないみたい。

スケスケボウルののまちゃん14

また違う日もボウルイン。ただ寝ているだけなのに妙な貫禄が漂っているのは腕組ポーズのなせる業でしょうか。

スケスケボウルののまちゃん3

さらに角度を変えてのサービスショット。透明なボウルの良いところは、なんといっても四方八方どこから見てもカワイイことですね!

スケスケボウルを見ると入らずにはいられないネコチャンでした。

被災猫のまちゃん

スケスケボウルののまちゃん10

ボウルにフィットしていた猫の名前は「のま」ちゃん。お庭の畑で遊ぶのが好きというのまちゃんは、なぜか毎年春先になると例のスケスケボウルに入り出すそうです。

スケスケボウルののまちゃん1

うーん、ひんやりして寝心地が良いのでしょうか!?

ボウルに入っているのまちゃんは、いつもうっとり気持ちよさそうな表情です。

そんなのまちゃんと出会ったきっかけについて、飼い主さんにお話を伺ってみました。

のまちゃんは、2011年の震災のときに被災地である南相馬市から助け出された被災猫です。

名古屋の保護団体の方が猫たちを保護し、検査を終え、一時預かりを募集していたところへ名乗り出たのが飼い主さんでした。

保護団体の方から連絡を受けた飼い主さんは、東北道のサービスエリアで猫たちと対面。ケージ越しに顔だけ見て、「目がしっかりしていて賢そうだな」という直感でのまちゃんを選び、他にも2匹の被災猫を連れ帰りました。

その後、2匹は無事に家族が決まり、保護時3~5歳だったのまちゃんだけは気性が荒かったためそのままご自宅で一緒に暮らすことに決めたそうです。

「生まれ育った南相馬市小高ゆかりの名前にしたくて、有名な相馬野馬追から『のま』と名付けました」と、語ってくれた飼い主さん。

突然故郷を離れることになった彼女は、故郷にちなんだ勇ましい名前をもらい、新たな地で幸せに暮らすことになったのでした。

スケスケボウルののまちゃん7

さて、すっかり甘えん坊の女王様にに成長したのまちゃんは現在推定10~11歳。飼い主さんのお家で3匹の猫と同居しています。

スケスケボウルののまちゃん8

すごい格好でくつろいでいる彼は5歳の「京太」くん。「もしや中におじさんが入っているのでは…?」と疑いたくなるようなお座りがお得意です(笑)

スケスケボウルののまちゃん12

「ほぼ犬」と飼い主さんに言われる京太くんは仔猫の時から好奇心の塊で、慌ただしいトラブルメーカーだったのだそう。でも実はこう見えて猫とは思えないほど賢く、ありとあらゆる扉を開ける能力を持っているというギャップボーイです。

スケスケボウルののまちゃん13

美しいグレーの毛並みが印象的な彼女は「もも」ちゃん。現在6歳のももちゃんは、メス猫らしいメス猫で、群れずに我が道を行くタイプ。

雪の上を歩く姿も画になるしなやかな美少女かと思いきや…

スケスケボウルののまちゃん11

実は身体能力が高いお転婆さん!飼い主さんのインスタグラムではたびたび躍動感あふれる見事な空中ショットを披露してくれています。

スケスケボウルののまちゃん9

末っ子の「新吉」くんは、大人しくて甘え上手な男の子です。彼にはのま様もつい気を許してしまうのか、この距離感が許されるのは3匹の中でも新吉くんだけなのだとか。

スケスケボウルののまちゃん6

お魚枕で眠る姿もとってもキュート。女王様にも許されるあざとカワイイ末っ子くんなのでした。

スケスケボウルの中に詰まる猫・のまちゃんと、一緒に暮らす京太くん、ももちゃん、新吉くんをご紹介しました。

やふさんのインスタグラム
https://www.instagram.com/kyafy/

取材・文/黒岩ヨシコ

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