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忖度なし!猫ライターが選んだペット保険ランキング

忖度なし!猫ライターが選んだペット保険ランキング

現在、この国では犬よりも飼育頭数の多いペットがいる。それが猫である。

猫はいい。

僕も猫を飼育しているが、一緒に暮らしているだけで最高に毎日が楽しくなる。

願わくば飼い猫たちにとっても「毎日が安心で楽しい」と思ってもらいたいところだが、そのために必要なのは日頃からの体調管理と、万が一の際の保障の確保だ。

体調管理は飼い主の努力義務だが、たとえばもしもという場合には、ペット保険に加入しているかどうかが、十分な補償を飼い猫に提供可能か否かの分岐点にはなるはず。

目下、巷には多数のペット保険サービスがひしめいている。

どれを選べばいいか悩むところだが、それぞれに特色やウリも異なる。

そこで今回は、一介の猫ライターとして、特に忖度をせずにペット保険のランキングを独自の観点から形成させてもらおうと思う。

実際に僕が利用している保険や、加入を検討したサービスなども紹介するので、是非とも「まだ飼い猫を保険に加入させてないな」という飼い主さんは参考にしていただきたい。

第5位 シニア期になっても保険料が据え置きで安心!「PS保険」

スコ座りをするスコ

まず最初は、ペット保険会社としてはかなりメジャーなPS保険からおススメしていきたい。その最大のメリットは、シニア期になって以降の保険料の安さにある。

現在、飼い猫の寿命は年々右肩上がりに上昇傾向にある。その理由は完全室内飼育にあるとも言われているが、10年、20年と長生きすることを視野に入れることは、もはや当たり前になっている。

ペット保険の会社によってバラつきがあるが、特にシニア期に差し掛かる頃には保険料が高くなってしまい、家計を圧迫するというケースはあった。PS保険はこの点分かりやすいメリットを提示している。

新規加入は8歳11か月までとの制約はあるものの、一部特約を付帯していない限りは12歳以降の保険料は据え置きなのだ。従来型だと年々高くなる傾向のペット保険料も、これならお財布にも優しい。

12年以上生きる猫ちゃんは今や珍しくもないので、無理なく、生涯続けるには検討に値する保険商品と言えるだろう。

PS保険
https://pshoken.co.jp/lpr/001/?utm_source=google&utm_medium=cpc&aid=W000&pubid=GKPC&gclid=Cj0KCQjw7qn1BRDqARIsAKMbHDYwCCEuPJ8Hk5uo2kq83Gj9gu-F–s0Ksojh-U_7sI96zFzlUZMoYUaAuIvEALw_wcB

第4位 高額治療費請求でも7割会社負担が魅力の「アクサダイレクト」

次におススメしたいのが、保険会社大手のアクサダイレクトである。名前だけでもご存知の方も結構いらっしゃると思うんだけど、僕の周りのペットと暮らす友人の中にも、アクサダイレクトのペット保険に加入している人が多い。

ペット保険といえば、基本的には安さを取るか補償の手厚さを取るかの二択を選びがちなんだけど、アクサダイレクトのペット保険は双方に折り合いのあるプランが用意されている。

「プラン50」というコースの場合、毎月の保険料は安く抑えられ、治療が必要となった場合の補償割合は総負担の50%。

一方で「プラン70」コースなら、毎月の保険料はやや高めだが、いざとなったら補償割合が70%となるので、その分飼い主の負担は減ることになる。

もしもに備えるか、平時の負担減を取るかにメリットを二分化させて分かりやすく提示しているので、いろんな特約に悩みがちな飼い主さんには嬉しいところ。

もっとも、この70と50という数字自体は他の競合ペット保険会社でも見受けられるものだが、アクサダイレクトの提示する数字とそのメリットは保険にあまり詳しくない方でも感覚的にメリットを理解しやすい。

そのためこちらで紹介させていただいた。

アクサダイレクト
https://www.axa-direct.co.jp/listing/pet/pet_google.html?cid=p_gaw_004_013&gclid=Cj0KCQjw7qn1BRDqARIsAKMbHDbgtr_qLs26yb_iudMzrZaift7jpZ_h8b-pG3mtgUdjH7O2T-acGQ4aAojBEALw_wcB

第3位 補償と楽天ポイント付与、一挙両得「ずっといっしょ」

二本足で立って見つめる猫

ちょっとユニークなペット保険についても紹介しておきたい。楽天が運営しているサービスは色々あるけど、その中には“ずっといっしょ”というペット保険も存在する。

かなり有名なのでご存知の方も多いことだろうけど、ここの保険は割とリーズナブルで、特段の特約を利用しない場合、2歳の猫の場合月々の利用料は730円からとなっている。

まあ、実際にはいくつか好みの特約を付帯させるわけなのでこの金額で安心というわけではないが、それでもお財布に優しいペット保険であるのは確かだろう。

で、安いだけでは加入する意味がないのがペット保険なんだけど、ここの保険の場合は安さ以外にも基本的な「ほしい!」と感じるサービスは網羅されている。

通院を念頭に入れたプランの場合、一番安いコースでも手術に際しては年間で3回までなら120,000円までの補償がなされるし、入院の場合も年25日まで12,000円の補償。猫の入院も通院もお金がかかるので、こういう手助けを受けられるのはありがたいところ。

まあ、入院や通院のサポート面については今はどのペット保険会社もそれなりに充実しているが、ここのペット保険のユニークな点は楽天ポイントが付与されるところにある。

毎月の保険料の1%分が楽天ポイントとして蓄積されるので、貯まった分でペットにおやつやおもちゃを買ってあげることもできる。
こういう、ちょっとお得な制度ってイイよね。

ずっといっしょ
https://pet-hoken.online/?gclid=Cj0KCQjw7qn1BRDqARIsAKMbHDYV5oycxYGIK_1P31j5-d7pdoQ81D-BuT_XNiplMES7nWkbw2f76IcaAu9jEALw_wcB

第2位 保険料を逐一請求する手間なし!対応動物病院も多数の「アニコム損保」

ちなみに、ここまで猫ライターとして散々偉そうにペット保険についてのメリットを挙げている僕だけど「じゃあお前はどの保険に加入してるんだ」という声も出る頃だろう。

そこで僕の加入する保険も挙げておきたいが、それがアニコム損保である。

どこのペット保険に加入するか。かなり悩んだものの、やっぱり個人的に一番重視したのが補償である。

補償についてはこの保険商品も、ここまで紹介した他社に見劣りのしないものとなっている。

が、それともう一つ、保険で賄われた分の料金を、いちいち請求するという手間にどうにも面倒を感じた。

そのために選んだのがアニコム損保である。

アニコム損保は病院窓口での精算でいきなり保険料を請求可能な仕組みの「どうぶつ健康保険証」というカードを発行している。

この保険証を持って、全国6448件のアニコム損保対応動物病院で診察してもらうことで、診察・治療で生じた費用を自己負担分のみで支払うことができる。

同様のサービスを展開している保険会社は他にもあるが、対応動物病院の数はアニコムが恐らく日本一じゃないだろうか。

手間がかからず、お得に動物病院を利用できるということになるので、僕のようなせっかちさんな飼い主にはおススメしたい。

アニコム損保
https://www.anicom-sompo.co.jp/lp/family/comparison/?aid=99DK00010005&argument=dmcR4rty&dmai=a5e93cb75cb3a0&gclid=Cj0KCQjw7qn1BRDqARIsAKMbHDZh4X6L-VLkLnHCINdiA2s4PgxXX8IIwTFqHrwjv4zCAl6iEY8ZdMwaAna_EALw_wcB

第1位 通院・入院・手術にプラスアルファで安心の「アイペット」

外を見つめる緑の目の猫

ではいよいよ1位の発表なんだけど、ここはアイペットを推しておきたい。

やっぱりペット保険の最も重要なポイントって、ことあるごとに生じるお金をいかに削減できて、飼い主の財布の負担を減らせるかにあると思っているので。

どこのペット保険もこの点についてはかなり突き詰めているんだけど、通院、入院、それから手術と、広く対応してくれる保険商品があれば言うことなしと考える飼い主さんも多いはず。

この辺りは人間と一緒だ。

アイペットの場合、補償プラン70%なら通院は年22回まで1日12,000円。入院となると年22回まで1日あたり30,000円となり、手術は年間2回まで150,000円を肩代わりしてくれる。

シニア期の猫ちゃんや病気がちになってしまった猫ちゃんにとっては、手広くそのサポートを得られる保険商品と言ってもいいだろう。

実際僕も自分の飼い猫をどのペット保険に加入させるか悩んだとき、アイペットが最終候補まで残っていた。さらに周囲にも、アイペットを利用している飼い主さんは多い。

また、アイペットでも提携している動物病院(全国4700施設)で受診させることで、支払いが保証分を除いた費用だけで済む保険証を発行していることもメリットの一つに加えておきたい。

それから定期的にアイペットから届くメールも、結構飼い主にとってためになる情報が網羅されている。

季節ごとに気を付けたい病気などについての注意点なんかも送られてくるし、専門家の監修も入っているので参考にするには十分な情報だ。

アイペット
http://i-pet.jp/rm/?gclid=Cj0KCQjw7qn1BRDqARIsAKMbHDYuWuJoeccCjtLPxiostOV4QQGn76w1M04QimdfP5CzL8m0zzPmRkkaAspDEALw_wcB

おわりに

ということで色々と書いてみたわけだが、それぞれにざっと大まかな特色しか触れることができなかった感も強い。

実際には個々のペット保険に一長一短の部分があるため、吟味に吟味を重ねて思案するのも飼い主側の責務になることだろう。今の時代、飼い猫の寿命は飛躍的に伸びている。

当然長生きするとそれだけ具合も悪くしがちなので、無保険でいるのもなかなか危険。かと言ってシニア猫になってからペット保険に加入しようとしても、年齢制限に引っかかる恐れもある。

そのため、ペット保険への加入を検討しているなら、飼い猫がまだ若いうちから具体的に動き出すことが大事になるだろう。備えあれば憂いなしだ。

文/松本ミゾレ

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