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猫ばんばん、やってる?「エンジンルームに猫」JAFに1ヶ月で42件の救護要請

JAFは、1月1日~31日にかけて発生した“猫がクルマに入り込んだことによるトラブル”の救援要請件数を発表した。

“エンジンルームに猫”1ヶ月で42件!そのうち9件はエンジン始動後に発覚

1月1日~1月31日の1ヶ月間でドライバーから「エンジンルームに猫が入り込んでしまった」と要請があった件数は全国で42件。このうち、エンジン始動後に気づき救援要請されたと明確にわかるものは9件だった。猫が入り込んでいることに気づかずエンジンをかけてしまうとエンジンベルトなどに巻き込まれる場合がある。

ベルトに巻き込まれてしまうとそのベルトが千切れてしまったり、千切れなくとも洗浄が必要になる可能性がある。猫の命を守るためにも、乗車の前はボンネットなどエンジンルーム付近をやさしく叩くなどの行動を心がけたい。

なお、ボンネットを叩くいわゆる“猫ばんばん”は有効だが、万能ではない。叩いて出てくるかは個猫差がある。叩いたあと猫の声や気配を感じたらボンネットを開け、中まで確認しよう。

入り込む理由は“暖かいから”だけじゃない!暖冬でも救援要請

今年は暖冬にも関わらず全国的に42件もの要請があった。寒い冬に暖かい場所を求めてエンジンルームに入り込むと思われがちだが、JAFには1年を通して猫がクルマに入り込むトラブルの救援要請がある。猫は暖かい場所だけでなく狭い場所も好む。駐車しているクルマのエンジンルームは風雨が入りにくく暗く狭い空間で、警戒心の強い猫にとっては安心できるようだ。冬場に限らず注意が必要だ。

クルマを運転する人なら誰にでも起こりうるこのトラブル。乗車の前はやさしい猫ばんばんを心がけよう。

ライター名/ヨコタアイコ

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