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猫と子どもを仲良くさせる4つの秘訣。

猫と子どもを仲良くさせる4つの秘訣。

我が子と愛猫に仲良くなってほしい。そう思っているのに、両者の距離がなかなか縮まらなくて歯がゆい思いをしている親御さんは意外に多いはず。そんな時は猫との触れ合い方を子どもに教えながら接してもらうように心がけると、関係が良好になりやすいかもしれません。

そこで今回は、子どもに教えたい“猫とのふれあいルール”をご紹介。ぜひ、おうちで実践してみてください。

猫と子どもを仲良くさせる“ふれあいルール”

①まずはぬいぐるみで練習しよう

猫との触れ合い方を教える時に役立つのが、ぬいぐるみ。いきなり猫と子どもを触れ合せると、子どもはどう接していいのか戸惑ってしまうもの。もしも、接し方が乱暴だった場合、猫は恐怖を抱いてしまい、子どもに対してよくない印象を持ってしまいます。

だからこそ、まずはぬいぐるみを子どもに渡し、接し方を練習させてみましょう。この時は、尻尾や耳を引っ張ったりしないことや毛並みに沿って撫でることなどを分かりやすく教えるのがポイント。

もし子どもがぬいぐるみを乱暴に扱うのであれば、「そんな風にされたら○○ちゃんはどう思う?」と、子ども自身に考えさせるとよいでしょう。

②話しかける時は優しくゆっくりと

小さな子どもはつい興奮して、猫の前で大声を出したり叫んだりしてしまうこともありますよね。しかし、猫は大きな音が苦手。そうした態度が続くと、子どもを怖がり、避けるようになってしまうことも…。

絆を育むには、優しくゆっくりと猫に話しかけることをルールにしてみましょう。慣れないうちは「(愛猫の名前)と○○ちゃんとママ(orパパ)で内緒のお話ししようか」などといい、親が架け橋になってあげるのもよいかもしれません。

③触っちゃダメな時を教えよう

猫は本来、とても優しい動物。小さな子どもに対して愛情深く接してくれることも多いものです。しかし、食事中や睡眠中、トイレ中など、ひとりの時間を満喫している時に構われると苛立って猫パンチを繰り出してしまうことがあります。

そうした経験をすると、猫と触れ合わせることが怖くなったり、子どもが猫に対して恐怖心を持ってしまったりするもの。これを避けるには、どんな時に触ってはいけないかを子どもに教える必要があります。

例えば、猫がトイレに入っているところを目にした時は「今、(愛猫の名前)はウンチ頑張ってるから、触らないであげようね」などと理由も教えつつ、「終わったらママ(orパパ)と一緒に、よくできましたって褒めてあげよう」と提案してみるとよいでしょう。

こうした声掛けは「僕(私)も頑張るぞ」と、子どものやる気を引き出すことにも繋がっていくはずです。

④どうしてこのお世話が必要なのかを説明しよう

動物のお世話を通して、命の大切さを教えたいと思っている親御さんは多いはず。子どもに猫のお世話をさせたい時は年齢を考慮しつつ、初めは簡単なことから任せていきましょう。

その際は、どうしてそのお世話が必要なのかも伝えるのがポイント。飲み水を変えるにしても、なぜこのお世話が必要なのかが分かれば子どもも使命感を持て、命の大切さが伝わりやすくなります。

また、ご飯をくれたりトイレの掃除をしてくれたりする姿を目にすると猫も心許しやすくなり、絆も深まります。

子どもと愛猫は、どちらも大切な存在。だからこそ、親御さんは小さな頃から互いの恐怖心を取り除いてあげられるよう、両者の架け橋になっていけたらよいですね!

文/古川諭香

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