TOP>ニュース > 『俺、つしま』のグッズ&書籍フェアが紀伊国屋書店新宿本店で開催中!

  • ニュース

『俺、つしま』のグッズ&書籍フェアが紀伊国屋書店新宿本店で開催中!

『俺、つしま』のグッズ&書籍フェアが紀伊国屋書店新宿本店で開催中!

溢れる猫愛、抜群の描写力で15万部を突破するベストセラーとなった猫漫画『俺、つしま』のグッズ&書籍フェアが紀伊国屋書店新宿本店で開催中だ。


つーさんパネルがお出迎え。会場は1階Bゾーンなのですぐに見つけることができる。

柱には漫画とステッカー!

Tシャツやタオルを発見。


クリアファイルも。


人気すぎて売り切れのアイテムも・・・(再入荷の予定ありとのこと!)

また、紀伊国屋書店新宿本店×WHISKY MEW特別企画も実施中。

『俺、つしま』シングルモルト・ウィスキーの先行販売チラシも設置されているので要チェックだ。


ラベルはウィスキーのための描きおろし。

こちらの描きおろしウィスキーラベルの関連商品も順次発売予定だそう。展示は2020年1月13日までの予定。正月休みなどを利用して、猫好きさんにはぜひ足を運んでみてほしい。

「俺、つしま」について

物語は、外でゴミを漁っていた、喋るキジトラ猫・「つしま」(通称つーさん)が、人間の「おじいちゃん」に保護され、一緒に家に帰るところから始まる。作者は『おぷうのきょうだい』という兄弟ユニット。

もともとはネット上で公開され『とにかく猫の描写がリアル!』と話題になった作品だが、2018年に書籍化され、2019年には第2巻も発売された。

何気ない猫の日常の様子や丁寧な毛並みの描写はもちろん、“猫のかわいくないところ”もきちんと描かれている。そうそう、この角度!この仕草!きっとこう思ってるんだろうな!の痒い所に手が届く感じが『わかってるな、おぷう・・・』と猫好きをうならせる。

変に擬人化せず、猫を猫として描くこの物語は、読み手の心に住む猫を呼び起こす。猫の決して長くはない人生(猫生)の中に散らばる、ふふっと笑えたりほろりとさせるエピソードのリアルな描写が、かわいい“あの子”に会いたくなるスイッチをぐいぐい押してくるのだ。

作者であるおぷうのきょうだいの2人は人間だから(たぶん)つーさんが喋る言葉は、彼らにとっての本当の正解ではないかもしれない。だが、猫たちへの愛と観察力をもって、より正解に近いと思われる答えの提案をしてくれている気がする。

関連情報/https://www.shogakukan.co.jp/books/09388668

文/志田彩香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

野性の狩猟本能を満たす!猫のストレス解消には「かくれんぼ」ゲームが効果的!? (7.29)

  • ニュース

猫が喜ぶトイも兼ね備えた「DoyenWorld」のトリートケース (7.28)

  • ニュース

共生住宅のコツを紹介!人も猫も快適に暮らせる「リビングの作り方」とは (7.28)

  • ニュース

ビタミンDは猫にどんな効果があるの?【猫クイズ】 (7.27)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る