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猫飼い主は絶対チェック!気をつけたい猫の病気7選

猫飼い主は絶対チェック!気をつけたい猫の病気7選

朝ベタベタ甘えてくる太郎君の目をみると時々、目があげずらそうにしていることや、目やにがドヤっとついていることがある。猫は季節の変わり目に眼の病気になりやすくなるというが、その中でも猫がかかりやすい病気は・・・

1.感染症

一番多くかかりやすい猫の眼の病気で、ウイルス、バクテリア、寄生虫などが原因として起こり、目が赤くなったり、腫れたりして、くしゃみや鼻水を伴うことがある。季節の変わり目は気温差などで免疫力が落ちるため、感染症になりやすい。軽症の場合は、清潔にして安静にしておくと治るが、数日間続く場合は病院で薬をもらうのがよい。

2.角膜炎

眼の表面の上で透明な組織、角膜。その角膜に炎症が起こる病気で、外傷によるものも多く、軽いモノは薬で治癒可能だが、深いモノは手術が必要なことがある。

3.外傷

外に出る猫や多頭飼いをしている場合、他の猫とケンカにより、ひっかき傷やバンチによって起こる外傷。症状は、赤くなったり、腫れたり、痛みを伴うことがあり、ひどい場合は、失明の恐れもある。

4.アレルギー症状

人間と同様、猫もアレルギーがあり、症状は人と似ており、原因はノミ、食品、ストレスなどの環境などさまざま。アレルギーの原因を調べ、それを取り省くことが一番だが、他の病気と区別がつきにくいため、獣医に相談するのがよい。

5.ブドウ膜炎

眼を構成する彩色、毛様体、脈絡膜の3つの膜状組織に炎症が起こる病気。通常成人になった猫は目の色は変わらないが、この病気になると目の色が変わることがある。猫エイズや白血病などが原因で発症することもある。

6.緑内障

眼の液体の流出量が低下し、眼圧が上昇することで起こる病気。眼が大きく膨れたり、強い痛みを伴い、ひどい場合は、神経などが圧迫され、失明する恐れがあるため、早めの治療が必要。

7.白内障

眼の水晶体が白く濁る病気。猫では稀だが、外傷から発展することもある。

これ以外にもさまざまな病気はあり、そのどれもが類似した症状のことが多い。あまり長く症状が続く場合は、かかりつけの獣医に相談。

眼の病気は緊急を要する感じがせず、どうしても飼い主の判断で経過観察をしてしまいがちだが、毎朝、「目やにがいつもより多くないか。涙がポロポロ出ていないか。しょぼしょぼしていないか。両目のバランスが違わないか」など日ごろから健康チェックが必要な場所のひとつ。多頭飼いをしている場合は、感染することもあるので毎朝注意してチェックをしましょう。

文/舟津カナ

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