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冬のペットには乾燥が大敵!○○を使って問題解決!

冬のペットには乾燥が大敵!○○を使って問題解決!

めっきり冬の空気になってきた。

我が家では既に、24時間暖房を使っているし、ホットカーペットもフル活用している。恐らく数週間後には石油ストーブにも出番が回ってくることだろう。

何かと電気代、灯油代に頭を抱える季節というわけだ。

しかし、ペットと暮らす以上は冬の室温管理を怠ってはいけない。

ペットの体調を管理できるのは飼い主だけ。その飼い主が暖房代をケチるようでは、とても理想の飼い主とは言えないのだ。

……そうそう、冬場と言えば、課題は室温管理だけではない。湿度の管理だって、ペットのことを考えると重要になる。

静電気でビリリ!飼い主とペットのコミュニケーションを阻害する厄介な奴め…

つい今朝方のことだ。

いつものように飼い猫を撫でようとしたら、筆者の手のひらと飼い猫の背中の間に、一条の閃光が走った。

静電気だ。

この時期になるとほぼ毎日のように、我が家ではこの小型落雷が発生し、その都度お互いにびっくりすることになる。こういうことを防ぐためにも、慌てて引っ張り出すのが加湿器だ。

空気が乾燥することで静電気が発生しやすくなるなら、加湿器で室内の湿度を一定のラインで保つしかない。
これならペットとのコミュニケーションの際に、ふいの「ビリリ!」に驚くこともなくなる。

お互いに痛い思いもしなくて済む。

空気の乾燥でフケが発生!これも加湿器でどうにかしたい…

それから、これはペットだけでなく人間にも当てはまる話になるが、空気が乾燥するとフケが出やすくなってしまう。

この時期通勤電車に乗っていると、しきりに頭を掻いて背広にフケが積もっているおじさんを見かけるが、これも冬になって空気が乾燥しているのが原因だったりする。

ペットたちも空気の乾燥のせいで古い皮膚がはがれてフケになる。

これを防ぐためには、やっぱりこの場合も加湿器の活躍が期待されるというわけだ。

何よりペットの体調キープのためには湿度がなければ!

また、冬場はウィルス性の風邪の発症リスクも高まってしまう。猫の場合は猫風邪が通年で厄介だが、この猫風邪もやはり冬場には発症しやすくなると、最寄りの獣医さんも警鐘を鳴らしていた。

健康体であればウィルスにもそうそう負けないが、乾燥によって調子を崩すペットもいる。そこをウィルスに狙われると大変だ。

そうならないための湿度管理も、面倒だけど意識しておく必要があるだろう。

おわりに

幸いにも今の時代、加湿器本体はそう高額な商品ではなくなった。入手するにも敷居は低い。

が、仮に加湿器が購入できない場合もあきらめることはない。

やかんに水を入れて火にかけるだけでも部屋の湿度は高くなるし、洗濯物を部屋干しするだけでもだいぶ違う。

こういうことをこまめに、意識的に行うだけで、加湿器がなくてもさまざまなリスクを遠ざけることはできるだろう。

文/松本ミゾレ

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